パパフォト&ママパン

DIATONE DS-40C/修復後の現状

DIATONE DS-40C、1976年ごろ発売されたスピーカーです。
オークションで落札し、自力で修復したものです。
修復作業のドタバタは当ブログに書いてます。「DS-40C」で検索お願いします。
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さて、修復したのは昨年末。もうすぐ一年になりますが元気に鳴っております♪

到着時の状態は経年劣化でウーハーのエッジはカチンコチン、まるでフランスパン。
おまけに…
コーン紙がザックリと裂けている。 廻し蹴りしただろーっ、くそー!
いーよ、直す! やってやろーじゃねーか、こちとら江戸っ子でぇーい(違)

下の写真の赤線が破断ライン。 


裏表から竹ひごを当てて木工用ボンドで接着した部分は・・・元の状態より強度アップ。
やり過ぎか? と思えるぐらい。ビクともしません。

エッジの裂けたところは裏にティッシュを当てがって接着。
2017_1029_02.jpg
スキマがあるように見えますが、いーえ、空気モレはありません。

接着後も柔軟性があるセメダイン・スーパーX。
ほらね♪ (掲載した写真はすべて今日撮影したものです)
2017_1029_06.jpg

エッジの裏表ともに硬化したダンプ材を完全に除去したらエッジの形が崩れました^^
2017_1029_03.jpg
これを踏まえて2本目は

  裏側:ダンプ材を完全除去→シンナー希釈スーパーXを塗布(だったと思う)   
  表側:完全除去せず、寸止め程度でやめる。エッジのカマボコ状の形をキープする。

という作戦をとりました。仕上がりの見た目がキレイです。音の違いはわかりません。

ということで、
厳密には左右ウーハーの特性が違うということになるのでしょうが、ワタクシの耳では感知できません。
爆音で鳴らせば暴れるのかもしれませんが。 

また、ツイーターの音が硬いように思えたので、こちらもエッジ軟化しておきました。
これも当ブログに書いてますので興味のあるかたはどうぞご覧あそばせ♡

結果は

  ミドル域が出るようになった。たしかに音の硬さがやわらいだ・・・・・・聴感上の感想70%
  エッジを軟化したのだから、そうにちがいない。そのはずだっ。   と、理屈で納得30%

です。  いずれにせよ、本人大満足の良い音です。

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補足。
エッジに新たに塗るダンプ材として
セメダイン・スーパーXをラッカーシンナーで希釈したものを使いました。
2017_1029_07.jpg

「収縮はないようだ」とブログには書きましたが、
作業に使ったポリ容器(綿棒の容器)から、放置した樹脂をとりだしてみると…
2017_1029_08.jpg


収縮しますねー、あたりまえですねー。
2017_1029_09.jpg

修復達人で
「セメダイン・スーパーXとシンナーと”液体ゴム”を調合してダンプ材とする」
という方もおられます。
じっくり構えてそれを試してみるべきだったかもしれませんが、結果オーライ。

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たぶん20年ほど前、15人ぐらいの集団でドヤドヤと入り込んだ某カレー屋。
ワタクシの隣に座った奴がカレーを食いながら

  「さっきから気になってたが、良い音だな」 と言う。(彼は若い頃ドラムを叩いてました)
  -----やっぱりそう思うか、オレも良い音だと思ってた。
  「だろっ」


その店のシステムは
マッキントッシュのアンプとBOSEのスピーカーだったの思うのですが、定かではありません。
そのとき店内に静かに柔らかく流れていたのがケニー・G。
2017_1029_10.jpg

大型スピーカーで小音量で聴く。 良いですよー♪ 
2017_1029_11.jpg

VICTORのJS-570はどちらかというと「ぼわん」系の柔らかい音色。
対してDIATONE DS-40Cは低音域の量感があるのはもちろん、ドスの効いた締まりのある音です。
バスドラムのことをKickという場合もありますが、
まさしくドラマーが蹴っている(ペダルを踏んでいる)ような音圧感が「ドスっ」Good!

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コメントいただいた同じDS-40Cオーナーの”趣味亭”さん、ご訪問ありがとうございます。

できるならば・・・断念なさらずに・・・
ウーハーのエッジ裏側だけでも硬化したダンプ材の除去をオススメします。
裏側だけでもある程度の処理をすればエッジ変形を避けつつ、劇的に低音が出てくるはずです。
コアなオーディオ・マニアが重箱の隅をピンセットでほじくるような差異ではなく
素人にもわかるぐらい低域が大幅増量→幸せ ですので。 

ジャンク品で練習するとか・・・・
ま、ワタクシもそれを考えたのですが待ちきれなかったので、いきなりチャレンジしたのでありました。













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  1. 2017/10/29(日) 20:23:59|
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スピーカーの角度

DIATONE DS-40C。 1977年頃のシロモノ。
ウーハーもツイーターも、エッジがカチンコチンに硬化していたので軟化処理をした。
しばらく前にその顛末を掲載しましたね。

どれ、ひさしぶりにツイーターの様子を見てみる。 


指でコーンを押してみると…よしよし、エッジは柔軟である。 再硬化していない。OK。
2017_1027_02.jpg

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その昔、
高校生のころ、オーディオに目覚る年頃、いちおう雑誌で勉強するわけですよ。

高い周波数の音は直進性があるので、
2017_1027_00.jpg

スピーカー(ツイーター)を自分の方に向けて、二等辺三角形の頂点付近で聴くべきである。
「正しい音」を聴くには、そこがベストなリスニング・ポジションである。
2017_1027_03.jpg
定位が…音場が…なーるほど、そうか。

やってみましたとも。
正しい角度にセットしたスピーカー様の前に鎮座して
2017_1027_04.jpg
ベスト・ポジションから動かずにQUEEN Ⅱを
・・・
じーっとしてLED ZEPPELIN Ⅳを
・・・
バカバカしいので早々にやめました。
そもそもスピーカーの性能や特性を評価するために聴いてるんではなーい^^;) アタシャ評論家ではなーい。
それに、ツイーター軸上の音はウルサく感じるので。

「バカバカしい」とワタクシが考える理由は他にもあるのですが、ここでは省略します。


今でもオーディオ系のブログを拝見すると、スピーカーの置き方セオリーとして同じことが書かれてますね。
なかには熱く論じる向きも。 「SPを1mm単位で動かして角度を調整する」 とかなんとか^^

ワタクシはいっさい無頓着なので、面一(ツライチ)って云うんですか? 角度を付けずに置いてます。
2017_1027_05.jpg

真っすぐに揃えているワケではなく、角度を付けようとはしていない…だけです。

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本日掲載した写真はすべてEF50mm Compact Macroを使用。 
クリップオン・ストロボを1灯または2灯。

BGMは
2017_1027_06.jpg

スーパー・キュート&ヘヴィなBABYMETAL
スーパー・ダンディ&メロウなオジサマたち、 ボズ・スキャッグスとブライアン・フェリー。


  1. 2017/10/27(金) 22:32:29|
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15の夜から変わらない

エッジの軟化処理後、まる3日経過。 うむ、コーンのストロークは確保されている。よしよし。



ダンプ材をほぼ全部こそげ落としたんだから、想定通りである。
ただし裏側は手付かずなので、製造時と同様の柔軟なエッジが復活というわけではない。それは承知の上。

それでも処理前は「ほとんどストロークしない」に近い状態だったんだから、かなり改善したはず。
出てくる音の違いでわかる。

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Facebookを覗いてみると、ほー。
同級生のE畠F樹が、ダブルバスレフ・スピーカーを製作中だという。
写真を無断で転載する。
2017_0522_01.jpg

「工作は息をするのと同じ。たぶん死ぬまでやってると思う」
むふふ、やっぱりね。 変わらんね。

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宙獄に単身赴任中の同級生、A津SG夫から喜びを隠しきれないメールが届いた。
「ギター買った!」
2017_0522_02.jpg
白ストラト、アメリカン・スタンダード。 いいチョイスだ♪
こちらも変わらんね。

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さてワタクシはというと、
ツイーターのゴム・リングが少し劣化していて白っぽいのが気になり始めた。
うーむ、 アーマオール? クレポリ? はたまたセメダイン・スーパーXの黒? などと思案中。
2017_0522_04.jpg

音には関係ない外装パーツなので、悩むほどのことではない。 が、このプロセスが楽しいのだ。
わかるっしょ?

ワタクシも同級生たちも15の夜から変わってない。
その時点で思考・嗜好・指向は決定していたのだと思う。
2017_0522_06.jpg

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今日、家電の修理に来たエンジニア氏、ワタクシの作業場をぐるりと見渡して

「おー、 実は ・・ 俺は・・・若い頃  分厚い板でスピーカー作ったっす。
 あー、タミヤの1/35    ギターが  うわー  俺はベンチャーズをテケテケテケ。
 そいから  そー それそれ (Deep Purple/Live In Japan) うはー♪
 今度マジで 仕事カンケー無く遊びに来るっす!  俺も色々あって なかなか大変で 明日も・・・」 

と言い残して帰って行ったのでありました。

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ダブル・バスレフ・システムが完成したようだ。
2017_0522_03.jpg

バスレフのダクト(共鳴管)はラップの芯♡ いいね。
どうやら彼にとってこれぐらいの工作は朝飯前(ラジオ体操後)ぐらいに簡単なことらしい。

変わらんね。











  1. 2017/05/22(月) 21:04:37|
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DIATONE DS-40C/ツイーターのエッジを軟化処理②

DIATONE DS-40C、硬化していたツイーターのエッジを軟化処理した。
今日はサウンド・インプレッションを書き散らす、垂れ流す。


コトの起こりはこうだ。

DS-40C、スペックによるとクロスオーバー周波数は1500Hz。
試しに重ねたタオルをツイーターにあてがって手で押さえつけ、中高音部を遮断して聴いてみる。
ウーハーから出ている音を一聴しての印象は、
「1500Hzまでは出てないだろー、もっと下だろー」 でありました。

ちなみに楽器を弾く人にはおなじみの基準音・A(ラ)=440Hz。
オクターブ上が880Hz 、さらにオクターブ上が1320Hz。
2017_0520_05.jpg

ワタクシの聴感では、このウーハーから1500Hzまで出ているとは考えにくい。
ならば、
ツイーターの守備範囲は1500Hzよりもっと下から始まっているだろう・・・と、素人なりに考えたワケであります。
こんな感じじゃなかろうか?
2017_0520_07.jpg

となると、
ツイーターのエッジが硬化していたら、大事なミッドレンジが出にくいんじゃなかろうか?
リクツのハナシです。 
硬めの音とは思うが、修復し復活させたウーハーが迫力ある音で鳴っているから、
まあよかろうと放置しておりました。

ところが

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下の写真はワタクシの視覚・視野に近い写真。
左上に指が写ってますが、スピーカーの切り替スイッチを押すトコロです。

ある日、ミッシング・パーソンズのCDをかけて、スピーカーを切り替えてみると
1曲目、ハイハット・シンバルの音が違う。 ビクターJS-570とダイヤDS-40Cではロコツに違う。
2017_0520_02.jpg

こ これはDS-40Cのツイーターが本来の能力を発揮していないに違いない。
えーい やらねばならぬ。 ダメかもしんない・・・と思っても負けられない戦いがあるのだっ。
で、 ツイーター修復に取りかかったワケです。

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修復作業のようすは昨日の記事を参照していただくとして、今日はいろんな音源で聴き比べ。

上左:ミッシング・パーソンズ、 上右:エンヤ
下左:モントローズ、       下右:ディープ・パープル(Live in Japan)  
2017_0520_03.jpg

●ミッシングパーソンズ、
  ハイハット音がシャキシャキと、かつ力強く鳴るようになった。
  ビクターの方は3WAYなので、ツイーターから聴こえるシンバルの音は繊細というか線が細い。

●エンヤ
  オリノコ・フロウの ♪Sail Away Sail Away~  のS音が、ツイーター修復前よりキレイである。

●モントローズ
  これはですね、5曲目 "I Got The Fire" のバスドラムの音がキモでありまして
  もう高校生のときに一撃を受けて以来、バスドラはこの音っていう刷り込みがあるのです。
  低音部の量感はウーハーの受け持ちだべ、と思いきや、
  キックの瞬間の打音はもっと上の音域が含まれているので、ツイーター修復による恩恵がここにも。むふふ♪

●ディープ・パープル Live In Japan
  初っ端、ハイウエイ・スターの導入部。 
  たたたたたたた と鼓笛隊のようなスネアだけの部分があり
  続いてバスドラが 「どど んど っど っど」と入ってくるトコロ
  かーーーー たまりません! 
  モントローズの場合と同じだ。DS-40Cの音は力強い。輪郭がクッキリしている。

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昔から「DIATONEは音が硬い」と言われていたと記憶しています。
これは好みがわかれるところ。

現在ワタクシの環境で比べられるのはVictorのJS-570、38cmウーハー。
こちらの音は柔らかい。とにかく柔らかい。量感タップリの包み込まれるような低音。
しかし、音源によってはややボワボワして聞こえる。箱(バスレフ)が鳴っているような印象。

スピーカーによってこれほど違うとはね。面白い♪

DIATONE DS-40Cは締まった低音、ドスが効いている。押し出しが力強い。
音源によってはやや耳障りに聞こえることもあるので
ツイーターのアッテネーター(3段階調節)はdecrease、減。
さらにアンプのトーンコントロールで トレブル:やや減、 ベース:やや増 ぐらいが心地良い。

VICTOR JS-570のツイーターはオリジナルが死んでいたので交換したものです。
2017_0520_04.jpg
3WAYの強みです。濁りの無いクリアな高音域。 線が細い。
小音量で長時間聴くにはこちらのJS-570の方が聴き疲れしないかもしれない。

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以上、この2台のスピーカー、日本のオーディオ黄金期の製品。
小型スピーカーが逆立ちしてもかなわない迫力。
しばらく聴かずに放置していたCDが甦る。あらためて感動する。





  1. 2017/05/20(土) 22:29:06|
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DIATONE DS-40C/ツイーターのエッジを軟化処理①

ツイーターのエッジもウーハー同様に硬化しているはずなので、軟化処理する。


金網の周りのゴム・リングを引っぺがす。 べりべりべり。
これは金網の押さえを兼ねたデザイン上のパーツのようだ。
2017_0519_02.jpg

ツイーターに来ている内部配線の長さが最小限しかない。
箱の中に落ちないような措置を講じておく。
うっかりウーハーにヒザ蹴りをいれたりしないように、発泡スチロール板で養生する。
2017_0519_02_1.jpg

最近の合成樹脂製の筆は使い勝手が良い。
穂先の素材は「PA」。 「ポリなんとか」だろう。
事前にテストしておいた。 ラッカーシンナーでは溶けないようだ。
2017_0519_04.jpg

金網が接着されているところに筆でラッカーシンナーを塗り付ける。
2017_0519_03.jpg

金網は結構ヤワなので、無理に力を加えるとすぐに変形するだろう。
シンナー塗り塗り、少しずつ 少しずつ ・・・外れた! ガッチリと圧着はされていない。
ストッパーのようなものも無い。
2017_0519_05.jpg

接着剤のカスをはがす。 シンナーを塗り、ドライバーでこそげ落とす。
接着剤というほど強力なモノではないね、これは。 ゴム状の弾性があり、「塗料」に近い感触。
2017_0519_06.jpg

ここのビスを緩めると分解できるとは思うのだが・・・やめとく。
修復不能になっては困る。
2017_0519_07.jpg
裏側はマグネットがガッチリと付いていて塞がっているので、
ウーハーのようにエッジの裏は処理できない。 
分解してセンターずれでも起こしちゃ元も子もない。
表側のダンプ材除去だけで良しとする。

ここだ。エッジの谷間のダンプ材が硬化している。
金属の棒で軽く叩くと「カチカチ」と音がする。 硬い。
コーン紙を指で押してみる・・・・ストローク量が極小である。
2017_0519_08.jpg

この谷間に筆でラッカーシンナーを塗り付けると、すぐにダンプ材の軟化が始まる。
赤ちゃん用の細い綿棒で樹脂を拭き取る。
さらに、綿棒の軸を斜めにカットして使う。 今回はこれが活躍した。
2017_0519_11.jpg

2017_0519_10.jpg

びっくりするぐらい取れた。 ねちょっとした松ヤニ状の物質。
2017_0519_14.jpg

ウーハー同様に布エッジだ。 
左:処理前。                右:処理後。 基材の布目が見えますね。
2017_0519_12.jpg

白:W  黒:B と印をつけておいた通りにコードを接続し、ハメ戻した。
2017_0519_13.jpg

金網とゴム・リングは ただ嵌め戻しただけ。 接着していない。
再処理するかもしれないし、 えー 単に面倒だったため。
いや違う。しばらく経過を観察するためです。
2017_0519_15.jpg

現在、処理後5時間経過。拭き取った樹脂は、シンナーが揮発して再び硬くなっている。

金網の隙間から細い棒を差し込んでツイーターのコーン紙を押してみると、
オーケー、オーケー。 処理前よりはるかにストローク量が多い。 エッジは柔らかい。

サウンド・インプレッションは後ほど。



  1. 2017/05/19(金) 20:41:17|
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