パパフォト&ママパン

櫛目

目分量で等間隔に印をつける。



ニッパーで切り込む。
2017_0527_02.jpg
カッターナイフと紙ヤスリで仕上げ。

工作の準備中。
2017_0527_03.jpg

木工系のブログで、このような
「櫛目の入ったヘラが非常に使い勝手が良い。なんでもっと早く気が付かなかったのかっ!」
という書き込みを見つけ、真似してみようと思い立ち。
フラットなヘラしか売ってなかったので、自分で加工しました。

ムダになるかもしれんので、何を作るのかは期待しないでください。


スポンサーサイト
  1. 2017/05/27(土) 22:21:41|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ステンレス・パイプを切る

明日の撮影にそなえて準備中。
90センチ長のステン・パイプを半分に切る。


パイプを手持ちで切り始めたものの、切断線がどんどん斜めにズレていく。
スーパークランプで押さえたら上手くいった。 なにごとも段取りが重要^^
2016_0830_02.jpg

カッターに付属している刃でバリを取る。
2016_0830_03.jpg

外側のバリ取りには、ヤスリ&紙ヤスリを使用。
最初からクランプで固定しておけば、こんな切削クズは出ないはずであります^^
2016_0830_04.jpg

2016_0830_05.jpg
  1. 2016/08/30(火) 20:28:51|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レフ補修

発泡スチロール板のレフがガタガタなので補修しました。
屏風のように自立するやつ。 外側は黒プラダン板。


内側はスチロール板そのまま無塗装。 継ぎ目には白ガムテープ。
右後方にストロボ。壁にバウンスすると、影があまり出ませんね。
2016_0521_02.jpg

ストロボ直射するとこうなりました。
2016_0521_03.jpg
発泡スチロール板にじかに膝をつくと凹むので、
塩ビ板、カッティング・シートなど置いて、その上に乗ります。

ところで、この自立レフ(カポック・・・という呼び名もあり?)は 高さ240cm。
3×6尺の定型サイズでは足りないので継ぎ足してあります。
2016_0521_04.jpg

その継ぎ足し部分は、板のコグチ同士だと接着面が少ないのでイマイチ強度的に不安。
板に切込みを入れ、そこに密度の高い(硬い)スチロール板を差し込んで接着強度を確保してあります。
2016_0521_06.jpg
2016_0521_05.jpg
薄いベニヤ板など、その場にある板っ切れなどでもOK。
接着剤は、安くて強力なので木工用ボンドを使います。

2016_0521_07.jpg
いずれ木枠を組んでシッカリ作るつもりでしたが
グダグダになったら補修しつつ数年間使ってます。 用は足りています^^




  1. 2016/05/21(土) 21:55:58|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

除排雪チーム

昨日あたり・・・「そろそろ来てもいい頃だな」と思っていたら
来たね、市の除排雪チーム。
歩道と車道の境目にできた雪の山をゴッソリ持って行きます。

街路樹を傷つけないようにソロリソロリと雪のカタマリを崩す。 うーむ、上手いもんだ。


雪を車道に掻き出す。
2016_0120_03.jpg

歩道サイズの小型ロータリー車で雪を飛ばす。
2016_0120_08.jpg

小型ショベルで歩道をきれいに。
2016_0120_04.jpg

凹凸のある歩道を破壊しないように加減するのでしょう。 スバラシイ。
2016_0120_05.jpg

斜めになったところの始末なんか、だまって見ていたくなる。見事!
2016_0120_07.jpg

太陽も入れてみました。 構図はどうだ? 三分割とかなんとか。
2016_0120_06.jpg

大型ロータリーの出番。
2016_0120_10.jpg

スコップを持った作業員が「なんかに載せるんですか?」 と尋ねてきた。

----うんにゃ、重機がカッコいいから撮ってる。

ま、結果的にブログに載せてるんですが;^^

日が陰ると、とたんに写真も色気がなくなる。
2016_0120_01.jpg
毎年恒例、見事な連携プレーの除雪部隊。 大小あわせて重機が5台。 ごくろうさまでした。


  1. 2016/01/20(水) 21:59:29|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クリエイティブなロシア人

ワタクシ、ちまちました工作をしょっちゅうやっとります。
たとえば、プラダン板を利用して作ったグリッド。 なかなかクリエイティブざんしょ?

貧乏性的、小市民的なちまちました工作でありますが、実用になるのです。よく使います。

2016_0105_02.jpg

モノブロック・ストロボのリフレクターに嵌めて使用します。
モデリングランプ、ハロゲン球の熱ですぐ溶けるので注意が必要;^^
2016_0105_03.jpg

2016_0105_04.jpg

今日、ヒマなのでネット上でぶらぶらしてたら、こんなのを見つけました。
面白投稿動画、 「ロシアのクリエイティブな人々」
https://www.youtube.com/watch?v=vvZwdR6FOxI&index=3&list=RDaLLDrfpx99g

2016_0105_05.jpg
むぐぐ♪ 一馬力の薪割り機;^^

いやー、ロシアは一味違う。
泥んこと戦うトラクター、 氷が張った湖から車を引き揚げる・・・・・などなど。
ロシアの広大な大地と人々の生活力を感じる。

負けちゃいられんね。

もひとつ、以前にも紹介しましたが、実際に使用して役立っている工作物。
充電ステーション。
2016_0105_06.jpg
普通の電源タップだと挿し込み口の間隔が狭いので、複数の充電器を挿し込むことができません。
そこで作ったわけですが、ヒジョーに重宝してます。 充電器4台を同時挿し込み可能。

上の写真を撮影するにあたってはストロボ位置を一工夫。
2016_0105_07.jpg
ガラスの棚板の奥まったところにストロボを置きました。 600EX-RTの電波通信システムのおかげ^^
クリエイティブじゃろ? 

たいしたことない?

あ  そう。


  1. 2016/01/05(火) 21:21:57|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (101)
物撮り (310)
スナップ (193)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (117)
機材 (119)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (74)
画像処理 (5)
音楽 (113)
本 (14)
ギター (31)
日記 (358)
工作 (20)
スポーツ (8)
オーディオ (24)
撮影 (4)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR