パパフォト&ママパン

世界よ覚悟しろ

ヒューストン在住の方らしいです。





ワタクシDua Lipaさんというヒトを知らなかったのでYOU-TUBEでチラ見…
イギリスで音楽賞を総なめですか。 へー。

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そう、SU-METALの歌唱は圧倒的だ。カリスマ性と存在感。
世界よ覚悟しろ!だ。

ワタクシも今回の海外ツアーの動画を見てSU-METALの成長ぶりに驚きました。
20歳になり体が安定してきたのだろうか。 ゆるぎない自信さえうかがえるパフォーマンスだ。
SU-METAL/中元すず香さんは、間違いなく日本人初の世界的シンガーになる。

そしてMOA-METAL。
バックダンサーのマッスル姐さん達と比べると小さい♡
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欧米人の目には小学生ぐらいに見えるだろう。

どうみても可愛い♡
2018_0606_03.jpg

しかし
2018_0606_04.jpg

強くて
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柔らかい
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これはRoad Of Resistanceのエンディング場面ですね。
これ一曲だけでミュージカルとして成立するぐらいのパワーがある。
なんど見て聴いても感動する。

2018_0606_07.jpg

新たな設定の”ダークサイド”
いろんなことを小規模なライブの現場で試しているんだと思う。より大きなプロジェクトに向けて。
次はなにをやらかしてくれるのか? 楽しみでしょうがない。

やっとるやっとる。
2018_0606_06.jpg
振付のMIKIKO先生がMOA-METALを評して
「女優の資質がある」と。

ダンサーを目指してダンサーになった方々とは違う何かを持って生まれた天賦の才能。
2018_0606_08.jpg


がんばれBABYMETAL


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  1. 2018/06/06(水) 21:27:03|
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BABYMETAL/Tatoo(仮)のコード進行

USツアーで連戦連勝中のBABYMETAL、あっぱれあっぱれ♪
披露された新曲、まだタイトルも正式に発表されていませんが
Tatoo(仮)、この曲にはヤラれた。まいった降参ウレシイ♪

ヘビーなギターのリフから始まる・・・・・ワタクシの第一印象は お? エアロスミス?
しかし歌のメロディーが・・・こ これは昭和ニッポンの歌謡曲ネタ? お見事。

さっそく「カバーしてみました」動画がYOU-TUBEに上がってきた。
ワタクシが興味を惹かれたのはこちらのアコースティックな女性。
「耳コピーなので間違ってたらごめんなさい」と書いておられます。



この動画から さらにワタクシが耳コピーしてみました。
ざっと、このように弾いておられますね♡  やさしい歌声。


アコースティック・ギターを使ったシンガーソングライター的解釈でありますね。
間違ったのか意図的にこのようにアレンジしたのかは不明ですが、
楽曲として不自然ではなく、ちゃんと成立してます。(上からモノを言ってるようでゴメン)
動画をアップした方の揚げ足とりではありませんよ、念のため。

ワタクシが聴き取ったところ、原曲はこうです。
決定的に違うのは最初のC→E♭。  Cマイナーではない、Cメジャーでもない。 
2018_0521_01.jpg

メジャーとかマイナーが付かないロックギター用語でいうところの”パワーコード”
ルートと5度だけで3度抜き、なので長調(メジャー)でもない短調(マイナー)でもない原始的な和音。

このCからE♭へ進行するのはロック的な響きの代表選手ですね。常套手段です。
調性を感じさせるのは歌のメロディーライン。 ヒジョーに日本的。
たぶんこれもガイジンさんたちには新鮮&エキゾチックに受け取られるんじゃないかな?

いやー上手い、ウマすぎる。
1970年代には「日本語のロックは成立するか問題」で論争が起きていたのを懐かしく思い出します。
もうそんなの軽く飛び越しちゃったですね、チーム・ベビーメタルは。

この楽曲を歌える歌手はほかに・・・・いや SU-METALじゃないとダメだな。
この声、声質は世界中に一人だけSU-METAL/中元すず香しかいない。
これは予告なく世界初披露された、US初日カンサス・シティーでのパフォーマンス。

彼女のハイトーンもさることながら中間の音域がとてもとてもとてもとても魅力的。
そこをうまく使ってますねー スバラシイですねー ひれ伏しますねー♪
ヘドバンギャーの「♪伝説の黒髪を華麗に乱し」の一節も大体ここらへんの音域。

こういう楽曲を既存のロッカーが歌うならば
おそらく曲調に合わせたダーティーな発声にすると思います。最高音のところはシャウトいっぱつ!
それは面白くない。あたりまえ、聴き飽きた。 
この楽曲に命を吹き込んでいるのはSU-METAL。
SU様がいくら不良っぽく演じガツンと歌っても、隠しきれない清らかさというかキュートな声。

ロックっぽいギブソンSGなのにピンク♪ こんな感じかや?
2018_0521_02.jpg

セッティング説明写真。
2018_0521_04.jpg
画面内に収めるためストロボは近づけてあります。撮影時はもっと距離を離して配置。
アンプヘッドの弱いライトを写すためシャッタースピードは1/4。
長距離スナイパーのように腹ばい、カメラ手持ちで息を止めてっ^^…パチリ  ぷはー。

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新曲 Tatoo(仮)

  ・歌の入りのCの前にC#をカマしている
  ・歌メロが昭和ニッポンの歌謡曲っぽいテイストである

以上2点から類推して作曲者は「ヘドバンギャー」と同じナラサキ氏ではなかろうか?


歌詞も素晴らしい。歌詞とメロディの絡み具合が素晴らしい。
何度も書いてますがSU-METALは日本語の発音が美しい。
歌詞の”意味”ではなく”語感”なのだ。 重要なのは言葉の響き、音なのだ。
舞い上がれ ひらひらひ~ら~   ゆらゆら揺れる   ゆらゆら燃える
(5月31日 追記:  作詞は及川眠子さん的なテイストを感じるのだが)


まったく
やってくれるわBABYMETAL


  1. 2018/05/21(月) 21:03:02|
  2. 音楽
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眼がディストーション

BABYMETALの新曲「Distortion」 やんややんや。

海外ツアーの初っ端から完成度の高いライブパフォーマンス。
昨年、一昨年のような不安定な感じが全くない。素晴らしい。

で、ディストーションね。
ギターの話です。
最近はこいつ、ヤマハのTHR100HDに直、エフェクター無しで
ヒジョーに気持ちいいいディストーション♪


かつては色々とディストーション、オーバードライブ類のペダルを使ったもんでした。
これは数年前に購入したMXRのディストーション・ペダル、Super Badass。
2018_0515_05.jpg

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カメラの世界でディストーションと言えば「歪曲」ですね。
2018_0515_02.jpg

今日は久しぶりにイラストレーター&フォトショップ作業。
2018_0515_01.jpg

うーmmmm 眼が 疲れる。 以前より眼の耐久性が落ちている。
垂直、水平のはずが、ゆがんで見えるのです。
こんな感じにDistortion
2018_0515_03.jpg
まいったね。

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ダークサイド・BABYMETAL。

新曲「Distoration」のカッコよさったら もう♪ Can't Stop The Power

もういっちょ新曲「Tattoo」 正式な曲名かどうかは不明。
これにもヤラれた! 曲良し、シャウトじゃないハイトーン・ボイスの潔さ 良ーし。
すうちゃん男前♡


宇崎竜童&阿木 燿子の楽曲のような…うm そういえば。
昭和歌謡とRockのはざまでアメリカ人に揺さぶりをかける。
♪ゆらゆらゆ~らゆらゆら燃える♪

欧米人にはかなり新鮮に聞こえるはず。 ”イジメ、ダメ、ゼッタイ”と同様。
欧米ロック系でこんなにメロディがはっきりしたものは極めて少ないのでは? 
恐らく存在しない。
Super Badassだ。
2018_0515_06.jpg

Badと Ass、イケナイお尻💕
嫌なヤツ、クソったれ、変な奴、というネガティブな意味もあるけれども
転じて最近のスラングでは「ヤベー、マヂ かっちょえー!」という意味でも使われるコトバらしい。

SU-METAL , Super Badass なThe Only One Voice でありますね。
2018_0515_07.jpg


ダークサイドのときは
See You! って言わないんだろうなー。


  1. 2018/05/15(火) 23:02:34|
  2. 音楽
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Distortion

ロック系のギター・プレイヤーならお馴染みのDistortion


ディストーション:日本語では歪み、「ゆがみ」とか「ひずみ」、と訳される。
ロック・ギターに関する文脈のなかでは「ひずみ」と云うのが一般的です。

ロック系ギタリストはプロ、アマを問わず
いかに美しい歪み、攻撃的な迫力ある音色、ワイルド&マイルドな歪みを得るかが重要課題であります。
10人十色、100人百色、好みは違えど。

もともとはロックの黎明期1960年代に、ギターアンプを大音量で鳴らしたら
「ギュイーン」とカッコイイ音が出てしまった…というのが発端。
オーディオ・アンプの大原則である”原音忠実再生”とは真逆であります。

ま、そういうウンチクはどうでもよろしいが、
”ディストーション”という言葉の響きがRock的なモノのイメージと重なるのであります。

そう、Distortion 、BABYMETALの新曲。 ヒューストンにて。


新曲が公式に配信されてからほんの数日しか経っていない。

コンパクトにギュッとパワーが圧縮された良い曲だ。
いいねー、しかしあいかわらずというか、
よりパワーアップしたSU-METALが凄いですね。
よくまああんなに動きながら、音程のアップ&ダウンが激しい歌を歌えるもんだわい。

ワタクシがSU-METAL/中元すず香さんの歌唱が大好きな理由のひとつが
日本語の発音がキレイである、ということ。

で、今回の新曲Distortion、
歌が始まる前に
"can't stop the power " って言ってます。
(エフェクト処理されたバックトラック音源に加えて生の声、のように聴こえます。)
パワーの噴出を止められないSU-METALを表現したかのようだ。

その"POWER"の発音がまことにカッコイイ♪
たぶん英語の発音の指導を受けているとは思いますが、基本的に音感がすぐれているのでしょう。

正しい日本語、や 正しい英語 という意味ではなく 
「ステキな響きの音」が直感的にわかる人なんでしょう。

そして
"caught in a bad dream" という言葉も聞き取れる。

悪い夢の中に捉えられて… って そりゃ「悪夢のロンド」ではあーりませんか。
これですね。 下は2014年、武道館ライブの画像。
2018_05114_06.jpg

いやはや、
ダークサイド構想はすでに何年も前からあったのだとワタクシは思う。


そのうちに
”ディレイ” とか ”コンプレッション” なんて曲が飛び出す かもよ。
2018_05114_04.jpg

ワタクシは BABYMETALという存在に出会って
Caught In A Good Dream💕 であります。

いましばらく、
いや 
ずーっと 夢から醒めたくないですね。





  1. 2018/05/14(月) 20:42:00|
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新生BABYMETAL

ウッドもいいけど



メタルもね♪
2018_0513_02.jpg

いやーBABYMETALだ! やってくれるワイ。

昨年末の広島で洗礼の儀。
洗礼を受けて ”再生”をほのめかす演出。
2018_0513_03.jpg

そして今年2018年5月、USツアー開始。 皆さんビックリしましたよねー。 唖然茫然落胆困惑。
ワタクシもそうでした。なにをどう感じていいものやら^^
いきなりこれだ。あまりのビジュアル・チェンジにびっくりだ。
2018_0513_05.jpg
YUI-METAL不在の穴をうめる意図だろうか? サポート・ダンサーが二人。うーmmmm。

これはYUI-METALが出演できない事情があって急遽こしらえた設定?
そしてアメリカでの本格的展開スケジュールに間に合わせるための折衷案?
SNSの反応をみても”ガッカリ”の意見が多数。
かつてこんなに盛り上がらないライブはあっただろうか?と 現地参戦日本人からの書き込みも。
なんてことだ・・・・・・・

こりゃ やっちまったかなー。 と ワタクシも思いました。
と こ ろ が  2日目、3日目。
ファンカム動画を観ると反応は上々、、、いや 大いにウケてる!
新曲もカッコイイ。 

ワタクシ個人的に感動したのは、THE ONE。

メタルの力で世界を一つに。
大規模コンサートにふさわしい演出のための、えー アンセムのような。 
2018_0513_07.jpg
2018_0513_08.jpg

なるほどねー、うまい設定だなと感じてました。 繰り返し聴くほど好きな曲ではない かな。

で、今回のUSツアーで感じたのはSU-METALとMOA-METALのスキルアップ。
とんでもない練習・訓練・鍛錬を積んだに違いない。 
並々ならぬ覚悟でUSツアーに臨んだに違いない。

SU-METALの歌声の安定感。
そう、"THE ONE" 今回は静かに始まるアレンジの英語バージョン。
前半、
会場の空気を変えてしまうような凛とした声。 す すげ。
2018_0513_09.jpg

後半、
バンドサウンドが入ってきてからのスケール感とパワー、高揚感。
大きな会場でないので、巨大な舞台セットに頼らない生身感がハンパじゃない。
”歌えっ”と 観客を支配するSU-METAL、20歳。 ワタクシ、ただただ感動した。
2018_0513_10.jpg

観客の反応を見て自信を深め、何かを確信した表情だとワタクシは思う。

テキサス州 オースティンでのライブ動画



BABYMETALに一撃をくらって陥落したのはこれで何度目だろう?
このTHE ONE にはやられた。 涙出た。

普通の「歌が上手い歌手」の域ではない”何か”がある。
ミュージカルやオペラの世界にはこのような歌手が居るのだろうか?
オーラを発しているとか、カリスマ性が、などと月並みな言葉しか思い浮かばないのが歯がゆい。

いやいや まいりました。
世界を一つに、You are the only one と歌詞にあるけれども
SU-METAL/中元すず香さん、あなたこそTHE ONLY ONE だ。比べられる歌手がいない。

************************

がらりと変貌したBABYMETAL、ダークサイド。
外典、外伝?などと名づけられているようですが。
では ライト・サイドはどうよ? 外典がオプションだとするならば本筋はどうなる?

気になる気になる気になる。
いままでも斜め上を行くサプライズの連続でありましたが、今回は超急角度の斜め上。

実はダークサイド構想は以前からあったのかもしれない。
下は2015年の宣伝用写真だと思うのです。(違ってたら訂正たのんます)
2018_0513_06.jpg

行けBABYMETAL
拳も心も ぜんぶぜんぶ研ぎ澄まして ついて行くぜっ!


See You♪





  1. 2018/05/13(日) 20:50:48|
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