パパフォト&ママパン

Owner Of A Lonely Heart 健在!

今年、2017年のライブ演奏。


ボーカルのジョン・アンダーソンは72歳!!! バケモノだ。
すげー爺さまたち。

さらに

ラウンドアバウト


この曲が世に出たのは1971年ごろ。オリジナリティとはこのことじゃないだろうか?

この曲を初めて聴いたのはライブ・バージョンだった。
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SONY CF-1700 (ネット上で拾った写真です)

FMラジオから流れてくる「ラウンドアバウト」 、衝撃を今も覚えています。

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  1. 2017/09/07(木) 20:32:12|
  2. 音楽
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1983

Owner Of A Lonely Heart
直訳すれば「孤独な心の所有者」・・・・俺様のことかっ?


そう、これが発表されたのは1980年代初頭。
RockがRockっぽく常に革新的だった時代はもう終わっていた。
とても寂しい思いをしたもんで^^

そして媒体もLPレコードからCDへのコンバートが急速に進行していた。
のちに中年になってからCDで買いなおしたりしたのです。
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個人的にはロック系ポップ・ミュージックの黄金期は1980年代の始めまでだと感じておりまして、
これらが最後ですね。 ワタクシの身も心も別世界へと連れて行ってくれた音楽は。
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  ロキシー・ミュージックの「アヴァロン」
  ピーター・ガブリエルの「Ⅳ」
  新生キングクリムゾン、「ディシプリン」
  新生イエスの「90125」

いずれも1981~1983年ごろにリリースされたアルバム。
こいつらはほんとによく聴いた。 ピー・ガブⅣは名盤中の名盤だと思う。
いや、それぞれオンリー・ワンの魅力があるので優劣はつけられない。

で、その後 MTVに象徴されるような「映像の時代」に突入。
ワタクシ、デュラン・デュランが嫌いで嫌いで^^
どこが嫌いかっていえば
えー、ある特定のコード進行のときに その上に乗っかる歌の旋律が
ヒジョーに違和感がありまして、「あー 気持ちワリっ!」 

おほん、ま、どうでもヨロシ。
要するに そのころを境に
短絡的に刹那的に売れれば良い方向に音楽業界が明確に舵を切ったと思うのです。
POPミュージック、商業音楽だから売れてナンボなのはわかりますが…。

以後、ワタクシをマジカルでミステリアスなツアーへ誘い出してくれる音楽にであうことなく、
寂しい心の所有者になりにけり…でありました。

映画007の主題歌にデュラン・デュランが採用されるに及んでは「あー もうダメだ」 ゲンナリでした。
自分の感覚が時代とズレてきたという見方もできるが^^

***********************************

そして昨年、2016年。
ワタクシの目の前に突如出現したBABYMETAL
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一撃でしたねー、墜ちましたとも。 
YOU-TUBEで観た2014年ヨーロッパ・ツアーのファンカム動画の衝撃!
 
30年も待ったぞー。 くそっ、なんでもっと早く気づかなかったのか(悔)
いや、待った甲斐はあったと言うべきか。

ちなみに
2013年のサマーソニックでBABYMETALのライブ・パフォーマンスを観たメタリカさんは
「BABAYMETALのあまりのもの凄さにメタリカは圧倒された」
とインタビューで当時を振り返って感想を述べております。 当時のSU-METALは15歳? だったかな。
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日本国内でのBABYMETALの認知度の低さには愕然とするのでありますが。
電通がどうしたの 露出度が低すぎプロモーション戦略問題とか
ファンはいろいろ言っとります。

でもね
ある日本のミュージシャンが

----『♪砂糖は甘い~ 』  『んー わかる! 心にしみるっ♡』 みたいな歌が多すぎる

と ブーたれてました。 そうなんだよなー  その方が売れるからだろうなー。
その程度のモノの需要が多いことを業界、アーティストも知っているんだから
ま、売れてナンボじゃ っつーことになれば需要と供給以外のナニモノでもなく。
ターゲットを絞って選択と集中、商売ショーバイ。
 
 マーケティングの産物が売上の結果をもたらしているJ-POPの惨状。
作文ソングを好む人が多いのにワタクシは驚く^^  だから 仕方がない。人の好みだから。
アメリカのPOPミュージック業界も行き止まり袋小路だな。
イギリスは・・・わからん。似たようなもんだろう。

*******************************************

ワタクシ個人的には
BABYMETALは日本の音楽業界、芸能界はじまって以来の最大級の事件だと思ってます。
世界的にもこれと比べられる対抗馬が存在しない(真似できない)オンリーワンの価値観。
ナゼに多くの人はこれを見逃すのか? 小馬鹿にするのか? フシギでしょうがないのですが。
人の好みは様々なので。

これからBABYMETALは年齢的に絶頂期に突入すると思う。
ワレワレは現在進行形の奇跡の目撃者になるのだ! 

昨年 東京ドームで生「Akatsuki」を聴けたことはワタクシの長い音楽歴の中でのハイライトでありました。
オープニングの「BABYMETAL DEATH」の破壊力たるや、、、、フツーのロックバンドは太刀打ちできませんなー。

1983年以来の闇から救ってくれたBABYMETAL ありがとう。
これからも頼むぞっ!
**********************************************

俯瞰撮影のセットを組んだところで力尽き、 今日はこれで終わりっ。
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See You !




  1. 2017/09/05(火) 22:06:44|
  2. 音楽
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海苔文字



1983年 YESのアルバム。
これがデジタル時代の幕開けだったのは後でわかったこと。
LPレコードからCDへの過渡期だった。
当時ワタクシはCDプレーヤーを持っていなかったのでLPを購入。

ヒット曲 "Owner Of A Lonely Heart" ああ懐かしや。
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海苔文字弁当! 80年代洋楽ヒット曲集♪  これはマイッタ(喜)
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こちらのかたのTwitter をゼヒご覧あそばせ。
↓クリック
海苔文字弁当


素晴らしすぎるので転載させていただく。

映像の時代の始まりでもあったのだ。
♪Video killed the radio star~♪  バグルス
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他にも
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こ これは!   
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やんや やんや♡
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See You!


  1. 2017/09/04(月) 20:35:08|
  2. 音楽
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Echoes ②

春はあけぼの、秋はフロイド。
気温が下がってくると聞きたくなるピンク・フロイド。 ほんとは年中聴いてるんですが♪

で、「エコーズ」。
近年、大型スピーカーを調達してから感動あらたなエコーズ。


冒頭の「ピー~~n」 という潜水艦のソナーを連想させるアノ音で一気に別世界への扉が開く。
たった一音で。

あの音は、ピアノの音をレスリー・スピーカーで再生した音が元になっているらしい。
その後、シンセサイザーなどで再現しようとしたがムリだったということです。

デジタル技術も良し悪しですね。
今はどれもこれも「平均的に良い音」になってしまいましたね。

エコーズ、歌詞の魅力。
前回、アルバトロスがどうのこうの、深い海の底がナニやらカニやら
・・・・と歌詞をご紹介しました。その続き。

場面は一点して 街なか(と思われる)

Strangers passing in the street     道ですれ違った見知らぬ者どうし
By chance two separate glances meet  偶然ふたつの視線が出会う
And I am you                私はあなた
and what I see is me           私が見ているものは私      


おおおおお すげー 幻視・シュール・サイケ、脳内イメージか現実か。
two separate glances が良いなあ。 granceは今風に言うと「チラ見」ですかね。

難解ではない。 独特の浮遊感が美しい。 抒情的でもある。
なぜかワカラン、まったくわからんが泣いた、という方も多かろう。 
この時点、1971年でピンクフロイドはピンクフロイド・ミュージックの世界を確立したと思う。
のちの大傑作 「狂気」、「Wish You Were Here」 への道筋ができた。
・・・
・・・
偶然見つけたOasisのジャケ写真
エコーズの一節を画像にしたようでもあります。 カンケー無いでしょうけどねー^^
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  1. 2017/08/30(水) 00:05:11|
  2. 音楽
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Echoes ①

アホウドリ、英語では albatross 。
地上ではモタモタしていてかんたんに捕まえられたことから「阿保な鳥」と称されたのが語原らしい。
ところが下の写真を見ると、長い翼で飛ぶ姿はまことに美しい。


ゴルフ用語では

  ちょこっと飛ぶ鳥ちゃん・・・バーディー
  もっと飛ぶ鷲・・・イーグル
  高ーく 長ーく飛ぶ・・・アルバトロス

ということらしい。 
アルバトロスはバタバタと羽ばたくというより、風にのって滑空するようなイメージでしょか?

*********************************************

前置きが長くなった^^
ピンク・フロイドの名曲「エコーズ」。
その歌詞、冒頭部分にずーっと以前から聞きほれてしまっていたのですが、
近年あるとき歌詞の意味を知ってなおさら感動。

♪Overhead the albatross hangs motionless upon the air
   And deep beneath the rolling waves

ふむふむ

  Overhead 頭上を
  the albatross アルバトロスが
  hangs motionless 動かずにぶら下がっている
  upon the air 空中を

なんと映像的な歌♪   単語の連なり、コトバの響きだけですでに音楽的。
英語ネイティブにはどのように感じられるんだろう?

ワタクシ、「hang」に いたく感銘をうけまして…
fly 飛んでるんではなくて hang 、ここがなんとも詩的というかなんというか^^
hang----空中で静止しているように見えるアルバトロスのイメージ。
motionlessも良いですね。
upon----onと同義語だが、やや文語調の単語(ネットで調べた)。 古いイギリス英語的かほりがナイス。

そして deep bneath the rolling waves 波打つ海の遥か下、深ーい海の底では・・・
と歌は続きます。 かっこいい!

ワタクシごときには あれこれ評価する語彙が無いのでありますが。

******************************************

2017_0828_002.jpg
撮影距離が近いせいもあってCDがゆがんで見えます。 
カメラに対するCDの角度、およびレンズの歪曲。 単焦点50mmを使用。



エコーズが収録されたCDを吊り下げ…えー hangであります。 motionless.
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CDに向けて一灯
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ギターにも
2017_0828_005.jpg

これが全体像
2017_0828_006.jpg

************************************

ワタクシ TVをほとんど見ないので知りませんでしたが
鳥人間コンテストの滑空機部門で秋田県出身の若者がっ!!
2017_0828_007.jpg
いいぞっ!

アルバトロスのように長く美しい翼で
空気に乗って 
長く遠くまで 静かに飛んだのだね。
440メートル!
おめでとう♡


  1. 2017/08/28(月) 21:54:27|
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パパは写真撮ります。
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