パパフォト&ママパン

聖地エルサレム

ワタクシお気に入りのスピーカー、DIATONE の DS-40Cをお持ちだという”趣味亭”さんから
過分なるお褒めの言葉をいただいて恐縮するやら収縮するやら、モゾモゾしちゃう♪



で、趣味亭さんのブログは「房総ぶらり神社仏閣巡り」・・・・・・・ん? 見たことあるぞ。
DS-40Cで検索して・・・たしかバイクで神社めぐり系の・・・

どれ、クリック↓
『房総ぶらり神社仏閣巡り』

はいはい、見覚えがあります。神社ですね。

お、ELP ん? 「エルサレム」・・・ 嗚呼エマーソン・レイク&パーマーの♪
ワタクシは同級生からライブ盤を借りて聴き・・・ハマリました。ぜーんぶ持っていかれました。
中二のときです。
2017_1101_02.jpg

なんでティッシュがあるかって?  私は泣いています(りりぃ)
この曲を好きな方とおそらく初めて出会った、うれし泣き^^

趣味亭さん、たぶん歳は同じですね。
余談ですが、ワタクシの弟は古いカワサキのW3に乗ってます。 
650cc二気筒で、だだだだっ! ガソリン漏れるネジ緩む。

で、エルサレム。 邦題では「聖地エルサレム」。
子供だから意味も分からず、なにやら”聖なるもの”とはこういうことなのだろうか? と感動した記憶があります。
以後いまに至るもワタクシの音楽人生における重要曲のひとつであります。
これはほんとに素晴らしい。レイクさんの声が♡
聴いているだけで高みに上っていくような陶酔感が押し寄せてくる。 エクスタしいぃっー♪

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写真系ブログなのでライティングの種明かしを。
使用レンズは150mm。

まずは全景。
2017_1101_03.jpg

①はスピーカー狙い、スヌート付き
2017_1101_04.jpg

スヌート付き②でCDジャケを 、③はティッシュを
2017_1101_05.jpg

別の角度から③を見てみましょう。
直射だと光が強すぎるので発光部にティッシュを一枚かぶせました。
2017_1101_06.jpg

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で、エルサレム。
当時、プログレッシブ・ロックという呼び方でカテゴライズされていたEL&P。
「エルサレム」は彼らのオリジナル曲ではないということを知ったのは近年。

この歌の成り立ちは、一次大戦のころまでさかのぼります。
緑の大地イングランドの賛歌、理想郷としての地名「エルサレム」。中東のあそこではない。詳しくはWikiでどうぞ。
第二の国歌的な位置づけの、イングランド人ならだれでも知っている合唱曲です。

素晴らしい。

EL&Pをはじめとするクラシック・ロックが生まれた土壌には、こういう下地があったからなのですね。
まったく、うらやましいぞ英国民。

さらに、イギリス人ギタリスト、ジェフ・ベックのコンサートに
これまた極めてイギリス的なピンク・フロイドのデイブ・ギルモアがゲスト出演。
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて。 演ずるはエルサレム♪

やっぱり英国民うらやましい。


趣味亭さん、今後もひとつ よろしく♪





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  1. 2017/11/01(水) 20:14:11|
  2. 音楽
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帰らぬ魂

ヘビーメタル好き、BABYMETAL好きなジャズピアニストの西山瞳さん。
さいたまスーパーアリーナから魂が帰ってこないという。 むふふ、わかる。 アチキも♡


会場の様子が上がってますねー。
満員御礼さいたまスーパーアリーナ。
2017_0928_02.jpg

26日、ワタクシは最前列から4人目、ドラムセットの真ん前に居たのです。
2017_0928_03.jpg

この場所では音が最悪だったけれども、肉眼ではっきりとBABYMETALが見れた。
幸せな時間でありました。
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日常に復帰しなければ。
今日はいろいろヤボ用をこなしたり、未処理の写真の始末をしたり。
まだまだたくさんある^^  撮影総枚数4000? 5000枚?ぐらいですかね。   
2017_0928_04.jpg

スポーツ大会の写真なのでチームごとに仕分けする手間もある。
バックグラウンドで現像しながら仕分け作業していたら・・・
2017_0928_05.jpg
止まった。やれやれ。
PC全体がハングアップしたのではなく、現像作業は続行中だ。 よかった。

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BABYMETALのコンサートに参戦するのが年中行事に組み込まれそうな予感。

夏冬の祭り、各種イベントの撮影、スキー。なにかモチベーションがあったほうがいい。
仕事にしても遊ぶにしても積極的にやったほうが面白い。
そのための準備、練習は面倒でしんどいこともあるけれども。

バンド活動はしていないけれども、毎日ギターを弾いている。
少しづつ上達している実感があって楽しい。いつでも出動できる状態をキープしている。


えー 何を言いたいのかよくわからなくなってきた。
何でもいいけど、こりゃ面白いっと思えることが色々あって
たぶん幸せなのだろうなーと漠然と思う秋の夜。

興味を惹かれるモノ、ワクワクするものが昨年からひとつ増えたのだ。
2017_0928_06.jpg

ありがとよ BABYMETAL






  1. 2017/09/28(木) 23:16:29|
  2. 音楽
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  4. | コメント:0

BABYMETALは実在した

さいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。
会場周辺にたむろするファンの9割以上がベビT着用。
昨年の東京ドームのときは、あまりにもオッサン比率が高くてびっくりしたのでありましたが、
ちぃと様子が違う。若いファンが増えている。 
ふっふっふー、若い衆よ、早く気づけよ。
BABYMETAL最良のときは長くはないぞ。今のうちに目撃せよ体感せよ。
歴史の生き証人となれ。 BABYMETALは語り継がれる存在になるのだから。

ま、それは置いといて
入場システムがどうなっているのかまったく知らなかったので何時間も前に会場に到着。
結局、心配無用。 チケットに記載された整理番号にもとづいて順番に誘導され
手荷物検査と金属探知機チェックを通過してスムーズに会場入り、でした。


抽選で割り振られたワタクシの番号は"A345番" ステージ前のAゾーンでした。 で345番だから前の方。
アリーナに入ってびっくり! こ こんなに前!?

すでに柵前に張り付いた人の列をさーっと見渡して
なるべく中央、かつ身長の高い人の後ろはさけて・・・・ここだ、ドラムセットの真正面に陣取る。
最前から4人目! こんなラッキーなことがあっていいのか?
冷静にステージを見渡すと… あああ ドラムセットが中央ではない、上手側にズレてる。
しかたない。 しかし 上手側っつーことはMOAに近いな♡ 

ワタクシの後ろに小柄な女性客がいまして、あー埋もれちゃってて見えないだろうなー、
途中で場所を譲るという紳士的な振舞に及んじゃったりするのもカッコイイではないか?
などとあらぬことを思いながら…開演までの待ちがつらかった。 
・・・
・・・
暗転、大スクリーンで紙芝居が始まったとたんに、後ろからドンときましたねー圧縮が^^
う う もう動けん^^

DEATHでスタート。 破壊力ありすぎ。
出たっBABYMETAL 至近距離! 美しい。  
Kawaii 可愛い じゃない、漢字で書いた「綺麗」であります。 
肉眼でハッキリ見える。 目測で、えー 十数メートル。 すぐそこにMOAが居る。
実在する。 ほんとに居る♡  SU-METALの眼力。場を支配する自信に満ちている。
多くのファン(とくに女性ファン)が言うようにYUI-METALはこの世に現存する天使です。
そのとーりデス♡  
借り物の言葉ですが
「ほっぺプニプニ赤ちゃんとノーブルな美女の中間に位置する奇跡のYUI-METALをおのれの眼で確認せよ!」
ハイ、確認しましたっ! 品があります。 しとやかさと切れ味が共存するフシギな魅力♡

DEATH から ドキモ あー なんたる・・・ 生身のBABYMETALの存在感♡♡♡

来た! KARATE これは 一発目のパンチのMOAを見なければならない。
この場面(これは2016年、イギリスはダウンロード・フェスの映像から切り出し)
2017_0927_03.jpg

いやーMOAすごい! 髪がブンブン跳ねる飛ぶ舞う。 
体全体をムチのように使っている。 髪が跳ね上がってオデコ全開になったときの顔も♡

2017_0927_04.jpg

「不思議な雰囲気のする娘でした」と評している方がいましたが、まさに。
表情が七変化。 サービス精神満点の「菊地プロ」 まさに。

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2015年のさいたまスーパーアリーナの写真をネット上で見つけたのでご参考までに。
ワタクシが陣取ったのはだいたいここらへん。(今回はステージ中央のせり出し部分がありませんでした。)
2017_0927_05.jpg
至近距離でハッキリと三姫が見えるのは嬉しい限りなのだが、音が最悪。
上からスピーカーが釣り下がっているラインアレイと呼ばれる音響システムのせい?

ツイッターで「歌もダンスも音響も最高だった!」という感想が複数あがっていたので、場所に依るのでしょう。
ワタクシの位置ではベースの音程がまったく聴き取れず。 低音のカタマリがぼわんぼわん鳴っているだけ。
ベースの音程が分からないために歌まで調子外れに聴こえることもあり。
まあ全曲を知っているから脳内補正して聴くんですが。

圧縮がキツイのと、自分より前の人が振り上げた腕で視界が妨げられる。
2014年ロンドンでのライブ映像から拝借。 最前エリアはこんな感じなのですよ。
2017_0927_02.jpg
手を揚げると下ろせない。 頭に隣の人のヒジ打ちをくらう。
途中ですこし後方に下がったらステージ全体が見渡せるし呼吸もラクだ。ふーm、なるほどなるほど。

次はぜひ音響の整った小箱ライブハウスで観たいもんじゃのう…などと思う。

THE ONE で終わり。今回は英語バージョンでした。

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退場の列がのろのろと進む。 すこしフラつく。 脱水か?
水をかぶったように汗グッチョリだ。
外に出たら自販機の前に長蛇の列^^ 一刻も早く給水を・・・^^

東京都内へ向かう電車の中で ベビメタTを着た女性ファン(推定32歳)二人組がずーっとしゃべってる。

  「あの幕張のコンサートからハマったのよねー 近いから行ってみようかなんて軽い気持ちで
  そしたらビックリ、なんて楽しいのっ!  こんな楽しいのって他にある? ないよねー
  それより、幕張より前に、あんなに小さくて若いうちにいきなりヨーロッパ・ツアーに放り込まれて
  すごいねー怖かっただろうし うんうんうん ツライこともあっただろうしそこを乗り越えて尊敬しちゃうわ
  国内のフツーのアーティストっつーかアイドル路線っていうかどっちでもいいけど
  くだらないドラマのタイアップ主題歌とかテレビCMに起用とかバラエティ番組で露出をふやすとか
  そーゆー売り方をしなくて正解! そんな必要ないし本来の”芸”だけで世界を相手に勝負スバラシすぎるっ!
  もーほんとに尊敬しちゃう同性ながら惚れちゃう愛おしい♡
  なにより曲の出来がブッチギリで良いしSU-METALの歌は神 
  YUIとMOAは天性のキャラクター、才能ありありあり有り過ぎ、 だよねー そうよねー
  巷にあふれる軟弱J-POPなんぞと比べようがない楽曲のレベルだし

・・・以下ノンストップで約30分。 

***********************************

一夜明けて お茶の水界隈の楽器屋めぐり。
数件のお店で むふふ BABYMETAL東京ドームのビデオをガンガンかけとる♪

店員さんに相談する。
アンプのSEND→RETURNにディレイをつなぐと音が変わり過ぎ問題
あ ソレは インピーダンスのマッチングと思われるので
お やっぱり、俺もそう思っとった。 
てことはコンパクトタイプのどれを使っても結果は同じっつーことね?
おそらくそうだ。 足元に置くコンパクト・タイプはアンプのプリアンプ前に接続する設計なのでうんぬん
ラックマウントタイプだとインピーダンスが合うと思うので例えばTCのアレとか・・・
ははーn やっぱりそうか。

というやりとりがあり、ムダな買い物をせずに済んだ。
専門知識のあるビシバシ楽器の店員さん、ありがとう。
もうちょっと調べてからにしよう。
ピックだけ買ってきた。
2017_0927_07.jpg

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BABYMETALのライブで魂の洗濯。 スガシカオさんも会場に居たようですね。

FOX GODの思わせぶりな「お告げの予告」が気になる。
12月20日、中元すず香20歳の誕生日前後に「SU-METAL生誕祭」が予想されるのだが。

明日から常態にもどる。


  1. 2017/09/28(木) 00:02:27|
  2. 音楽
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未知のもの

先日のスポーツ大会の撮影。初めてのことをいろいろと経験させてもらった。
きちんと整備された球場の芝生を初めて踏んだ。柔らかさにびっくり。フカフカであった。
こちらに向かってダッシュしてくる約1000人の子供たちを迎え撃つように撮るのも初めて。
おおおおおスゲー迫力じゃ。AIサーボが威力を発揮する。
2017_0925_12.jpg


夕方まで撮影し、すぐに移動。
学生時代の友人が演奏しに来るということがつい3日前に判明。

秋田県羽後町で開催された芸術祭に参加するのだという。
知る人ぞ知る、その名も 「渋さ知らズ オーケストラ」。 よかった、開演に間に合った。
2017_0925_02.jpg
画面左端のサックスがワタクシの友人。 何年ぶりだ? 34年ぐらいか?
こ これは フシギな アバンギャルド 懐かしい昭和っぽいメロディ含みの…
拡大解釈したジャズの範疇に入るであろうが、アングラ感満載のパフォーマンスがたまんねっす♡
 
曲ごとのテーマ(フレーズ)はある。 しかし各人のソロになるとハードでフリー、カオス。 
JazzだRockだなんぞ関係ないゾーンに突入する。 あんな風に狂って演奏できたら楽しかろうて♪
ドラム2台、ベースがエレキとウッドの2本。 押し寄せる音圧が分厚くて気持ち良い。

ライブ終了後に彼と話したのですが、「あれだな、セーコーイ、生活向上委員会」
そういう名のバンドが存在したのだ。 1980年前後だったでしょうか?
サックス氏いわく、「あー そうかもな。 あれの流れは汲んでるなー」
いやー超ひさしぶりに再会したのだが時の流れが止まったような感覚、眩暈がする^^


謎の美女が踊る。
2017_0925_03.jpg
掲載した写真では演奏・パフォーマンスの熱さがまったく表現できていない。悪しからズ^^

2017_0925_04.jpg

オモシロすぎる。 感動した大笑いした。 スゲーもんを見せてもらった聴かせてもらった。 
2017_0925_05.jpg
世の中 まだまだ知らないものばかり也。

*************************************

帰ってから画像データの始末で夜おそくまで作業。
さて寝るべ、と居間にもどると息子の旅支度が。修学旅行でシンガポールへ行くのだという。
2017_0925_07.jpg
ついこの前まで赤ちゃんだったのに。早いもんだ。

*************************************

今日は長時間のデータ処理。まだまだ時間が掛かる。
単なる画像補正、現像ではなくて、取りこぼしがないか確認が重要。
しかし昨年と比べて作業の要領が良くなった。落としどころが分かっているので。(の つもり)
2017_0925_08.jpg
上の写真はホワイトバランスを間違えたのではなく
ワタクシの気分を色で表現してみましたっ というところ。 げんなり感。
大量に撮影し→処理する、そのためのノウハウというか加減がわかってきた。勉強になる。

そ れ で だ、
げんなり青~い気分を払拭するには、
真っ赤に燃える炎のごときハイエナジー・パフォーマンスを鑑賞するのがヨロシイのでは?
2017_0925_09.jpg

大げさでもなんでもなく、ワタクシはBABYMETALの出現を30年以上待ったのだ。 
世の中にこんなスゲーもの、自分の知らないものがあるのに驚愕したのが昨年2016年4月。

そして昨年9月、東京ドームで聴いたAKATSUKI。 至上・絶品・究極・魂の歌唱。
2017_0925_10.jpg
天才・中元すず香の声は生で聴かなければならない。その場に居なければならない。
そう思わせる声の持ち主に出会ったのはおそらく初めてだ。

東京ドームから一年待った。
2017_0925_11.jpg
いざ!


  1. 2017/09/25(月) 21:28:51|
  2. 音楽
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Owner Of A Lonely Heart 健在!

今年、2017年のライブ演奏。


ボーカルのジョン・アンダーソンは72歳!!! バケモノだ。
すげー爺さまたち。

さらに

ラウンドアバウト


この曲が世に出たのは1971年ごろ。オリジナリティとはこのことじゃないだろうか?

この曲を初めて聴いたのはライブ・バージョンだった。
n193617359_1.jpg
SONY CF-1700 (ネット上で拾った写真です)

FMラジオから流れてくる「ラウンドアバウト」 、衝撃を今も覚えています。

  1. 2017/09/07(木) 20:32:12|
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商品撮影、時々色々撮影!
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