パパフォト&ママパン

アジアの時代

6月28-29日、横浜アリーナでのコンサートに行ってきたのでありますが、
新曲「PA PA YA!!」の中間部で突然ラッパーが登場。


帰宅後いろいろと情報をあさってみてはじめてわかりました。
PA PA YA!!のレコーディングに参加したタイのラッパー、F.HERO氏でありました。
いつも予告無しで驚かせてくれるBABYMETAL。

で、そのF.HEROさんが日本に連れて来た娘さんと記念撮影。
F.HERO氏いわく 「女の子たちは優しかった」そうな♡
2019_0704_02.jpg

BABYETAL陣営のアジア戦略でありましょう。
シンガポールではすでにファン・ベースがあるはずだし、世界戦略がいよいよ本格的な段階に突入したのでは?

ちなみに曲名の「PA PA YA!!」ですが、 スペースを入れずにPAPAYAと書くと果物のパパイヤでありますね。
タイでBABYMETAL人気が高まるのは間違いない。

横アリで予告なく演奏されたインド風の音階を使用した新曲も気になるところ。

数日後のイギリスでのライブからの流出画像が出回っとりますが
2019_0704_05.jpg
3曲目が「Ind-metal」 おおお そのま~んまじゃないか。
正式な曲名が決まっていない模様。

横アリの直後にイギリスはグラストンベリー・フェスからの映像がこれ。
スバラシイ!


インドだ。

***************

古くはビートルズがインドに傾倒したことがありましたね。
続くレッド・ツェッペリンもインド、中近東からエジプトあたりに旅行してレコードを買いあさったことがあったそうな。
のちに、「イン・ザ・ライト」や「カシミール」などの曲に結実するのでありました。

そして我が国でも西洋音楽の限界に気づいたYMOが出現。
アジア色の強い無国籍音楽を展開したのは昭和の音楽ファンならみんな知ってますね。

BABYMETALが世界展開するにあたってワタクシの以前からの願いは
「どうか 頼むから アメリカナイズしないでくれ、 アメリカ迎合ミュージックだけはやらないでくれ!」
であります。 

思い起こせばブリティッシュの神髄であった初期クイーン、
プレスリーっぽいロカビリー調の「Crazy little thing called love」がアメリカでスマッシュ・ヒット、
アメリカで一気に知名度が上がった顛末を思い出します。
当時ワタクシは幻滅したものでありました。 それじゃクイーンのクイーンたる意味がないじゃないか? と。

えー 何を言いたいのか・・・書くのがめんどくさくなってきた^^

世界的に出尽くし感いちじるしい音楽業界で、BABYMETALだけが唯一の希望。

世界中にゴマンといるラッパー、あえてタイのラッパーを起用したプロデューサー小林氏の慧眼に敬服します。
タイでもインドでもBABYMETALは歓迎されることになるでしょう。

タイ
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インド
2019_0704_04.jpg

タイ インド
2019_0704_07.jpg

こうなったら世界各地の「ご当地METAL」をやっちゃえばいいのだ。

今後ライブが予定されている各地で
フィンランド向けに「バイキング・メタル」 あああ それはもうあるか。
では
オーストリアのウイーン、うむ、「ドナウ川メタル」。
ロシア向けに 同じモチーフが繰り返される「マトリョーシュカ・メタル」、
または一触即発、火を吹く「ウォッカ・メタル」。
オランダでは 可愛いさ炸裂「チューリップ・メタル」、さらにパワフルな「風車メタル」

また、スイスは世界ツアーの予定に入っていないようですが
SU-METALはたぶんヨーデルも歌えると思うので、KOBA-METALさん ぜひご一考を♪
 
****************

以前から個人的に思っていましたが、
アメリカがエンターテイメントの主導的立場である時代はもう終わったと。

うーむ、話が終わらんので、ここらへんでやめとく。

音楽的カテゴライスや偏狭なナショナリズムにこだわることなく、みんな楽しく「The One」になりましょう。
BABYMETALこそが国境・言語・宗教の垣根を越える平和の使者。
2019_0704_08.jpg


MOA-METAL、誕生日おめでとう。








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  1. 2019/07/04(木) 23:03:24|
  2. 音楽
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横アリでPA PA YA!

さあ時は来た もう迷わない 握りしめたの18切符♪

っつーことでBABYMETAL 6月28-29日のライブに参戦。


最寄り駅であるJR新横浜駅で下車、こういうヒトビトのあとをついていくと・・・
2019_0630_02.jpg

自動的に横浜アリーナに到着。初めて来たぞ。
2019_0630_03.jpg

楽しいね~♪
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直前に新曲「PA PA YA!」が配信されました。
一聴して・・・これは どうよ?(懸念) うーむ・・・でありました。
「んパッパ パパヤっ!・・・・」
「祭りだ 祭りだ・・・」 「踊れ騒げっ」北島三郎?


開場が遅れてずいぶん待たされ、やっとコンサート開始。
オープニングの演出が見事だ、嗚呼 もはやアドレナリンが出る出る。

サポート・ダンサーが3人用意されているが、本日は誰が降臨するのかは分からない・・・という告知。
演奏開始。うむ、かつてのYUI-METALのポジションに見慣れぬダンサーがいる。
どなたかわからんが一生懸命なのは見ていてわかる。ガンバレ!

で、「PA PA YA!」が始まった。
ん? お? こりゃ 良いわい♪ アゲアゲだ。
そういうことか、納得。
ライブを想定して曲が作られているのだ。あらためて感心する。見事だ!
・・・
公式映像が上がっとる。
映像は横浜アリーナの6/28のものだ。
音は配信されたもの、つまりスタジオ録音の音源であろう。
サポート・ダンサーはさくら学院の現生徒会長である藤平華乃さん、14歳、ガンバレ!


もうベテランといってもいいSU-METALとMOA-METALは貫録すら感じるパフォーマンス。
二人とも久しぶりのステージが楽しくてしょうがないように見える。実にイキイキとしている。
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もはやBABYではない。


翌日も参戦。
飽きるかと思いきや、いや、感動が単純に加算されただけでありました。
サポート・ダンサーが昨日と違う。誰だろう。
(もうみなさんご存知ですね。モー娘に在籍していたことがある鞘師里保さんでした)

二日目は開演が14:30と早い。
横アリのライブを終えてすぐイギリスに飛び、グラストンベリー・フェスに出演というハード・スケジュール。
そっちの映像も上がっとる。BBC提供の映像だ。
これは生歌だ。 サポート・ダンサーは鞘師里保さん・・・うーむ、パワフルである。 

こっちは歌もバンドの演奏もライブですね。ドラムは前田さんではなかろうか?

いつものことだが、SU-METALの声はナマの声の方がはるかに良い。
スタジオで調整・補正された声はワタクシは好かん。

・・・・・・・・・・

横浜アリーナ 2日間とも参戦。あー面白かった。
インド風の音階を使った新曲(カレー・メタル?^^;)もなかなか良かった。
SU-METALの歌のうまさにあらためて感心した次第。 ありゃ歌いにくいぞ。

あいかわらず客層はオッサンが圧倒的多数。
しかし、以前よりも女性客が増えてきているように見受けられました。

以上、あっさりとした感想文でありますが、
あの濃密でクオリティが高いコンサートの感動を文章に書き起こすのはムリなのであります。

がんばれBABYMETAL!
2019_0630_09.jpg

・・・
ところで
横浜アリーナのエントランスにあったのだが・・・
2019_0630_10.jpg

ってことは3人目のサポート・ダンサーは北澤氏の娘さん?


いずれにせよ
苦難の2018年を乗り越えて攻勢に転じましたね。
2019_0630_11.jpg

行けBABYMETAL!

















  1. 2019/07/02(火) 15:41:59|
  2. 音楽
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大型スピーカー

夜、コンビニでアイスを買ってきた。
音楽を聴きながらデザートを食す。

まずはピンク・フロイドの「エコーズ」


家内が感動しとる模様。
2019_0625_07.jpg

「なんだこれは、この感じは? スピーカーのせいか?」と問う。

そうだ。小さいスピーカーでは このようなユッタリ感は出ない。

「そうか」と納得する家内。
ワタクシが大型スピーカーを好む理由がわかったような気がする、と。

では、ビートルズ。「サムシング」と「ドント・レット・ミー・ダウン」を聴いてみるべ。
2019_0625_02.jpg

レノンがここにいて歌っているようだ、とツイーター付近を指さす。
スピーカーの前から動かなくなった。本気で感動しているようだ。
2019_0625_03.jpg

では、これだね。
パットメセニー&チャーリー・ヘイデンの「ミズーリ・スカイ」
アルバムの最後に収録されている「Spiritual」。
2019_0625_05.jpg

・・・完全に陥落したようだ。

大型スピーカーで聴く音楽。 良き哉♪

***********

え~ 個人的な連絡。
ジミー平次さんへ。

ジョニ・ミッチェルとメセニーとパストリアスとブレッカー・・・・良き哉♪
ありがとよ♡







  1. 2019/06/25(火) 18:00:50|
  2. 音楽
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The One

驚異のジャパニーズ・ドラマー、相馬よよかチャン。 小学四年生・女子!
ドラムメーカーのPearlから 「よよかモデル」のドラムが到着。
喜びの開封動画。 あ~ これは楽しいね。

新しいオモチャをゲットした9歳少女の可愛らしさにやられます。見ている方までうれしくなります。
「黄緑が好きなので・・・  ウサギのキャラクターは自分で描きました 名前はボケト♪」

か~ わ~ い~♡

写真を撮ったりギターを弾いたりする秋田のオジサンも黄緑が好きだよーん。
2019_0426_03.jpg

こればっかりは歳をとっても変わらん。
新しいオモチャは楽しいのだ。
2019_0426_08.jpg



ところで
BABYMETALが載っているというので購入してみたNewsweek 日本版。
世界が尊敬する日本人特集。
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これに ど~んと掲載されているのは…
2019_0426_04.jpg

これはウレシイ驚きだ。
そう、こんな9歳は他にいない。
オンリーワンだ。あんたはThe One だ。

・・・
最初にご紹介したドラムセット開封の動画はこちら。


彼女の場合はそのオモチャの使い方が尋常じゃない。
動画の最後にちょこっと叩いてますが、ますますパワーと安定感が増している。素晴らしい。

****************

BABYMETALは あら^^ さらりと触れただけの扱いですね。
2019_0426_05.jpg
2018年は苦難の連続だっただろう。
今年はもうすぐ始動開始するようなので、期待が高まる。

グラミー賞クラスのミュージシャンたちが口を揃えて絶賛する世界にただ一つのグループ。
模倣すらできないオンリーワンの"The One" 。
世界にただ一人しかいない美声の持ち主、SU-METAL/中元すず香。
頑張ってくれ、応援してるぞ。

ということで自撮り。
2019_0426_06.jpg

PCでカチャカチャと・・・・ 最初(2016年)は戸惑ったが やっと慣れた。
2019_0426_07.jpg

画像を送信して登録、METALネームの引継ぎも完了!

よし。
なんだか分からんが よし。 



  1. 2019/04/26(金) 23:35:54|
  2. 音楽
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Steam

撮影した商品写真を朝一番に送信、数時間後にクライアントから電話あり。
・・・大絶賛いただきましたっ! こんなに喜ばれたのは初めてではなかろうか?

晴ればれとした気分であります。


・・・

さて
久しぶりにスピーカーをチェック。
Victorの38センチウーハー、エッジにカビが発生してないか? うむ大丈夫だな。
2019_0416_03.jpg

消毒用エタノールでカビを死滅させ、
サーキュレーターで常に空気が流れるようにして以来、カビは発生していません。まったく無し!
レンズにもスピーカーにも湿気は良くないようであります。
しかし、ノドがやられるので冬場はずっと加湿器を使ってます。

2019_0416_02.jpg

上の写真、上方から我々庶民を見守る遺影のような…いや まだ存命ですが
ピーター・ガブリエル師。
たぶんこれがワタクシが最後に買ったLPレコード。
前作の「Ⅳ」は、その天才・鬼才ぶりを発揮し、やりたいようにやりつくした感のある作品でした。
個人的にはロック史上にのこる名盤のひとつだと認識しております。

で、写真に写っているジャケットは次作の「So」。売れるように作って見事もくろみ通りにヒットした作品。

その「So」に続く作品はタイトルが「US」。 ここからはもうLPの時代じゃなくなりました。
”私たち” なのか ”合衆国” を示唆したタイトルなのかは分かりませんが、またしてもヒット。
さすがだ。 師は庶民のツボが分かっておられるのだ。
2019_0416_04.jpg

なかでも一般ウケしそうな曲が「Steam」。
うむ、一般的アメリカ人が好みそうなホーンセクション入りの明るい曲。

小難しいことを排除して分かりやすく作ったのでありましょう。
裏返せば、ワタクシ的には単調なビートが物足りなく感じるのも事実。

しか~し、そこに目を付けた日本人が居ました。
北海道のよよかチャン9歳♡  さすがだ、よく見つけましたね。

彼女が叩くと曲の魅力を再確認させられるという いつものパターン。
原曲のドラムがシンプルなので、すきまにブッ込んでますねー、ウレシイですねー。
Go! YOYOKA!!!



!!!! うひょ~ 5回連続リピートしちまったぞーい♪
ちゃくちゃくと安定感がましてますねー。
それと
この前のポリスの曲では浅い胴のスネアが素晴らしい音色でした。
今回の「Steam」は、録音処理にちょっとワザを使ったんですか?
歪みっぽいというか、サチュレーションというか、専門的なことはよくわかりませんが、
昔風に言うとレベルメーターが赤いゾーンにまで振れているようなラウドな感じのサウンドですね。
父上の判断でしょうか。

いずれにせよ、よよかチャンのプレイが素晴らしすぎて感涙!
動画を観ながらガッツポーズが出ますわい^^

晴ればれとした気分だ。
2019_0416_01.jpg

・・・・・・・・・

さて、一昨日のうちに到着していたのをやっと本日開封。
2019_0416_06.jpg

よよか すずか もあ 

素晴らしい才能に恵まれた彼女たちの活躍を見守るのが 
なんと幸せなことよ。




 

  1. 2019/04/16(火) 21:15:40|
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秋田県横手市 写真とギターと

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