パパフォト&ママパン

やよいちゃん

群馬の”やよいちゃん”が 遠路はるばるやってくるという連絡あり。
わくわくどきどき♡

・・・
・・・

いそいそと準備して・・・
2018_0123_05.jpg

来たーっ 群馬の「やよいひめ」


使用レンズはEF70-200mm 絞りF3.2
上の写真はピクチャースタイルが”ニュートラル” 地味目だが目視に近い。
現像時にピクチャースタイルを”ディティール重視”に変更し、明るさ・その他を調整したのが下の写真。
2018_0123_01.jpg
赤(RGBのR)はすぐに飽和するので、彩度を上げすぎないように。

レンズをチェンジ。 TS-E90mm。 絞りF3.2。
ピントの合い方が普通のレンズとちょっと違うっしょ?
2018_0123_03.jpg

いただきます。
2018_0123_04.jpg

おおお
なんとスイートでジューシーな♡

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  1. 2018/01/23(火) 17:18:17|
  2. 物撮り
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商品を手で持って撮影

商品のサイズ感がわかるように手で持った状態を撮影します。
昨日準備したライティングのセットで。


テスト撮影。 後方の②が不発光→やり直し。
2017_1213_02.jpg

・・・

撮影終了。
セットを記録撮影しておきます。
一連のシリーズものなので、追加撮影が発生する可能性が大。

数種類の商品を撮影するので、アングルがあまりバラけないようにヒジの位置を決めます。
そのためのヒジを置くスタンド位置・高さを調整中。
2017_1213_03.jpg

2017_1213_04.jpg
被写体がカメラに正対するように、前後左右に傾かないように加減するのがムズカシイ。

下の写真は、商品を持っている人物は画像合成です。
2017_1213_05.jpg
足元にも白レフを置きました。


でした。


  1. 2017/12/13(水) 21:13:18|
  2. 物撮り
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撮影準備中

下から見上げるように撮影します。 被写体の背後の壁面込みで撮影するのであります。


被写体を照らすのは傘①。
ちょっと光がキツかったので大きいレフを立てます。
2017_1212_04.jpg


背後の壁面を照射する②
2017_1212_03.jpg

全体像の略図。
2017_1212_02.jpg

商品の大きさが分かるように手持ちで撮影します。
本番では当家の経済産業大臣に持ってもらいます。
その時の位置がココ。
2017_1212_05.jpg

  ① ”適度にボカした背景” として使える場所がワタクシの作業場の中ではココしかなかった。
  ② 商品を捧げ持つヒトの身長により、商品の位置(高さ)がある程度限定される。

上記ふたつを考慮にいれてのセッティングです。
100mmレンズで絞りはF2.8。厚みのある被写体ではないので被写界深度が浅くてもOK。 
背景をボカすためには、被写体から背後の壁面までの距離が必要です。





  1. 2017/12/12(火) 22:42:12|
  2. 物撮り
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湯気を合成

カップに注いだ液体の表面に光が反射するようなライティング。
2017_1210_03.jpg


反射がやや弱い。 
それはストロボの光量アップで対応できるからいいんだけれども、
左右の反射の形が不揃いなのが気に入らない。


ストロボの位置を変えても芳しくない。
そこで反射の形を揃えるために、右のカップに液体を注ぎ足してみました。
水面の高さを揃えればOK。
2017_1210_02.jpg

前回の記事に書きましたが、湯気を別撮りしてあります。
2017_1210_04.jpg
彩度を下げ、シャドウ締め。黒いところはRGBゼロになるようにしておきます。

で、本体のカップと湯気をPhotoShopで合成。 レイヤー「スクリーン」で重ねます。
2017_1210_05.jpg

合成する作業自体は簡単なのですが、ソレらしく見える湯気の具合がムズカシイ。
複数の湯気を使って足したり引いたり・・・。


  1. 2017/12/11(月) 11:35:21|
  2. 物撮り
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湯気

アツアツのものから湯気が上がっている写真を撮る、、、、一発撮りはムリなので別撮り合成します。
まずは湯気だけを撮影。

湯気の斜め後ろあたりから光をあてます。
背景が暗くないと湯気が写りにくいので黒い板をテキトーに置くと、このとおり。
これは良くない。真っ暗にしたい。


では、シカケを作ります。
2017_1208_02.jpg

こうすれば背景の黒い板に少しばかり光が当たっていても、
黒板からの反射光がカメラ方向へ向かって来ないので、背景が(ほぼ)真っ暗になります。
2017_1208_03.jpg

今回はストロボを使いません。(湯気の状態によりストロボを使う場合もある)
湯気の斜め後ろから電池式のLEDを照射。シャッタースピード遅く。
2017_1208_04.jpg

そして重要なのが室温。暖房が効いていると湯気が立ちません。
数分間ドアを開け放して外気を入れ・・・寒っ
熱々のマグカップを定位置に置きそれっパチ パチ パチ っと。
2017_1208_05.jpg
Photoshopで開いてみると完全に暗闇ではありませんでした。
トーンカーブ等でシャドウを締めれば簡単にRGBゼロになります。


湯気が流れ過ぎ・・・ドア閉め、換気扇を止め、、、だんだん冷えて湯気が細ってきた^^
2017_1208_06.jpg

彩度を下げて色を排除すれば真っ暗な背景に真っ白な湯気の出来上がり。
PhotoShopのレイヤー「スクリーン」で、別撮りした本来の被写体と重ねます。
面白いっしょ?


  1. 2017/12/08(金) 19:53:13|
  2. 物撮り
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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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