パパフォト&ママパン

ローズネック・オイル

ただいま製作中の印刷物は
日本語で作ったものを中国語に差し替え。
さらに英語バージョンも欲しいという要求に応えて再度差し替え。
(中文・英文はそのスジの専門家が翻訳したもの)

ある食材の売り込み用です。

   日本語-----「●●はこんなにすごい!」
     ↓
   中国語-----「●●真神奇!」
     ↓
   英語 -----「The wonders of ●●」

グローバルな時代です。

******************************************

さて ローカルな状況はというと
雪は一休み。日差しがありがたい。



昼食。
2018_0201_02.jpg

ピリ辛の生姜。 う 旨い! 
2018_0201_01.jpg
かつて流行った「食べるラー油」の生姜バージョンのようであります。

家内のオリジナル・レシピか? 
英語で名づけるならば「サニーサイド・ジンジャー」 がふさわしかろう。 知らんけど。 

*************************************

空気が乾燥していると人間にもギターの指板にもよくない。
フェルナンデスの”ローズネック・オイル” なるものを試してみます。
2018_0201_07.jpg

弦を外してみると、ペグのナットがカタカタと。
手で回せる。6本ともユルユルだ。
2018_0201_04.jpg

昔はプライヤーでガシっとつかんでグリグリ廻したもんで、
ナットもヘッドの塗装もキズだらけ。

それはまずいので急遽ホームセンターへひとっ走り。
6本セットのレンチを買ってきました。 560円なり♪
2018_0201_05.jpg

ついでにネックの反りも修正してみるか。
2018_0201_06.jpg
様子を見ながらトラスロッドを少しずつ廻し・・・もうひと締め。

あらーっ! 一弦側が逆反りしてしまった。 そう、ネックが捻じれているのです。
これをドイツ語で「シュタルク・ネジレゲン・イナバウアー現象」と言います。  知らんけど。

ロッドを少し戻して弦を張り→微調整。 やや順反り程度に落ち着かせました。
当然ながら弦高も変わるので、ブリッジの高さも調整。 OK。

*****************************************

さて夜だ。
梵天の製作にこれから出かけます。
下の写真は昨日の状況。
2018_0201_08.jpg
2018_0201_09.jpg

フランス語で「ボン・デ・ソワール・ノルマンディ」 知らんけど。

訳すと
”こんなにステキな梵天を作れる日本人男性とケッコンしたい。生まれ故郷のノルマンディなんか捨てるっ!”

かまくら、梵天、冬の祭りには外国からも多くの観光客が訪れます。
グローバルな時代です。

See you






スポンサーサイト
  1. 2018/02/01(木) 19:31:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

大寒

まさに大寒。ビリビリに冷えた。

お昼ごろ、一瞬だけ日が差したので写真を撮っとく。 すぐ曇り空にもどった。


いやはや寒い。
燃料屋さんは休むヒマがないだろう。 
・・・えー、我が家でも灯油の消費量がハンパじゃない。 ¥痛いが仕方がない。
2018_0125_03.jpg

配達系もたいへん。 バイクはいくら防寒対策しても寒いだろうよ。ご苦労さま。
2018_0125_04.jpg

---- 〒バイク滑るだろ?

  「このチェーンがね、駆動力はあるんすけど横に滑るんで、 
   できればX字のチェーンが欲しいんですケド 買ってくれな・・・・^^」

***********************************************

さて除雪作業で時間と体力を消費しちゃってるんで
今夜は早め開始・早めに終了の予定。

大枠のカタチはできたので色を塗る。
ペイント缶の底にプラダンを貼り付けて、ペイントの垂れ落ちを防ぐシカケを思いついた。
2018_0125_05.jpg
結果は良好。

おお アバンギャルドな アーティスティックな 俺って・・・・
2018_0125_08.jpg

ただ単純に塗りたくる。
2018_0125_06.jpg
寸法を計ったり、全体の造形バランスを考えたりするのと違って単純作業。

これは楽しい! なにやら原始的な快感がある。 べたべたべた、ずりーーーっ。
返し刷毛の色ムラ?  なんのその、気にしない気にしない。

2018_0125_07.jpg
この作業しながら一眼レフはちょっとアレなので
コンパクト・タイプのデジカメで撮影しました。

今年の梵天づくりは
ワタクシ スタートで少し出遅れたので、追い上げ挽回中です。

夜9時半終了。







  1. 2018/01/25(木) 22:39:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BABYMETAL 3分の2 ③

ったく、実際にコンサートに参戦したわけでもないのに
ファンの熱いコメントと写真で感動しとるわけです。どうかしてる? ほっといてもらいましょー^^

*********************************

カッコよすぎないか、SU-METAL登場。

2017_1204_03.jpg

2015年ごろ、ベース奏者のBHOさんが

   「BABYMETALは ”アイドル”とか”メタル”とか そういう枠を飛び越えて もっと遠くを見ています」

と発言してました。 
さらに

  「チームBABYMETALは何事が合っても負けない ”無敵” の段階に入ってきてます」

まさに、そのとおりになってきてる。

MOA-METAL 凛々しい
2017_1204_05.jpg

毎度のことながら真剣勝負。 どの瞬間も絵になる。
2017_1204_04.jpg

これは最後の"The One" の衣装か?
かっこいい、すてきだけど ぷぷぷ♡ 可愛いぞ。
2017_1204_07.jpg

MSGでメタル・オペラ、、、、そっちの方向性を予感させる。
アメリカ人受けを狙った一発ヒット曲なんかは、できればやらないでほしい。
ヒットチャートに上がってくる消耗品は、他の連中にまかせておけばよい。

自信に満ち、揺るがないSU-METAL。 神々しい。
2017_1204_08.jpg

若者のコメント
2017_1204_10.jpg

  ---SU-METALが歌を通して平和の大切さを・・・・尊敬した。
    彼女の歌にはそれだけの力があった

ワタクシ思うに、BABYMETALが発するのは まぎれもなく ”愛と平和のメッセージ”だ。
BABYMETALの歌(歌詞)には、直接的に平和の大切さを訴えるようなものは無いのでありますが、
なぜそう感じるのか?
分析的に論じてみてもしょうがないので省略。

・・・

夢だ。 別世界だ。
2017_1204_09.jpg
今回は残念ながらYUI-METALの姿がない。

いずれ三人そろってのライブでは
一緒に演れる喜びに満ちたステージ、観客も熱狂、、、という場面を前倒し的に妄想^^

高額なチケット代にもかかわらず 「安い!」 というコメント多数。
それは、金持ちオッサン達が具体的な金額のことをどうのこうの言ってるんではなくて、
「こんな素晴らしいものに値段はつけられない!」 という意味だと思う。 ですよね? 現場にいた方々。

***********************************

いっぽう、ワタクシの知人のオッサンは こんな写真をメールでバラまいておる。
2017_1204_11.jpg
うーむ これも「愛と平和のメッセージ」かも。

「写真は転載禁止だよー」 などと言っとるが
なーに かまうもんか。
見つかって怒られたら マキシマム・ザ・ホルモンの真似して

   「あいとぅいまてーん!」   

って誤れば 謝ればいいさっ  と^^



 
  1. 2017/12/04(月) 21:30:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

進化

知り合いのカメラマンA氏との会話。

---近いうちに我々がいま使っている一眼レフが姿を消し、ミラーレスにとって変わる日がくるだろうね。

A氏「そうかもですねー。でも ありがたみが薄れるっちゅうか、
    ごついカメラで難儀して撮影すればこそ、お代をいただく仕事っぽく見えるんだがなー
    小さいミラーレス機で撮影ってことになるとお客さんから見てどうなんですかねー?
    こういう考え方は古い?」

---それも分かる。 カメラに関しては、これから価値観の変わり目の時期にはいる。
  実際にミラーレス機を使い始めているカメラマンも知ってるし。
  東京オリンピックのころにはどうなってるでしょうね。

A氏「うむ、フィルムからデジタルに変わり始めてからのスピードは速かった。あっというまだったですね。」

そう、物事は、
とくにテクノロジーは進化するのだ。 最近はスピードが加速されている感じがする。

****************************************************

ワタクシは昭和36年うまれ。
小学生のころ、我が家にはSONYのテープレコーダーがありました。
下の写真はネットでの拾い物。 拝借させていただきました。ありがとうございます。
これとよく似ている。 左下の丸いボタンはプッシュ・スイッチだったかも。


そしてまもなく不便なオープンリールに替わってカセットテープの時代が来ます。
1978年、高校の文化祭ライブの録音。 ワタクシの宝物です。
2017_1130_02.jpg

そのころ愛用していたカセットデッキ、AIWAのAD-7600。
モータードライブでカセットをローディングするメカメカしさが♪
2017_1130_03.jpg
再生、巻き戻しは機械式のレバーで操作する機構。
これがですね、原始的なメカゆえにタイムラグが無いので、耳コピーするには最適でありました。

このあとまもなく電子式スイッチのデッキが出回り始めますが、
それは耳コピーには向かなかった。使えなかった。

1980年代に入るとLPレコードからCDへシフト。 あれよと言う間にLPが姿を消したのに驚いた記憶があり。
2017_1130_04.jpg

最近の若者たちは音楽はデータとしてダウンロードして聴いてるんですか?
味気ないような気もしますが^^ 新テクノロジーに対する旧世代の拒否感?

*********************************

真空管が良しとされていたギターアンプも進化する。
デジタル・テクノロジーで真空管の特性をエミュレートしたYAMAHA THR100HD。
2017_1130_05.jpg
これは素晴らしいアンプです。
”本物”である真空管に比べるならば、違いはある。 正直言って、少しある。
しかし
ここまでソレっぽく”本物”に迫った音ならば、もう実用上なにも問題ないレベル。
扱いやすさとローノイズ(ノイズレスと言っても過言ではない)な点は圧倒的にTHRの勝ち。
本物が本物である基準値というか価値観が変わっていく段階まで来たと思います。
好き嫌いで云うならば、ワタクシはTHR100HDの音は好きです。かなり好きです♪

真空管を使わないアンプとしてはTHR100HDは 「極上」の部類ではないだろうか?
コンパクトタイプのエフェクターとは別次元の音です。いずれ詳しく書く予定。
要は使い方次第。 真空管アンプでヒドイ音を鳴らして平気なギタリストも多いわけで^^

・・・

ま、とにかく世の中は動くのです。進化するのです。

************************************

進化、うむ。 これを忘れちゃいかん。

2010年ごろ産声をあげたBABYMETAL。 ほんとにBABYだ♡
2017_1130_06.jpg

この時点では
一部のオタクちゃんたちが食いついたらしいですが、
一般にはどう見てもロリロリのキワモノ。

ボーカルの中元すず香ちゃん、全身が写っていなくても顔が小さく手足が長い現代っ子なのがわかる。
2017_1130_07.jpg

・・・数年後
この人はタダモノでないことが世に知れる。ワタクシが存在を知ったのは昨年、2016年のことだ。
圧倒的な歌唱とパフォーマンス。 可愛く、凛々しく、時に狂気を孕んだ凄みまで感じさせる存在感。
他の誰とも違う、オンリーワン。
2017_1130_08.jpg


そして数日前、来年のイギリスの音楽フェス、 ”ダウンロード・フェス” に出演が決まったと。
ここに名を連ねる日本人、誇らしい。
2017_1130_09.jpg

しかしねー
トップ扱いが お爺 オジー・オズボーン と ガンズ。 うーむ。
旧世代の大物を押しのけるような若手がいないのだな。 
トリに村田英雄とか美空ひばりや布施明が出るという かつての紅白歌合戦の図式を思い出す^^

BABYMETALの存在感が ひときわ輝いている、とワタクシは思う。

コワモテで凄んで見せるロッカーたちの姿にはもう飽きがきているのだ。
ルックスだけじゃなくて、演ってる楽曲がねー、大したことないし。
ワタクシは昭和のオジサンなので、さんざん通過してきたので、
どのバンドを見ても聴いてもいまさら感が。 ロック業界の閉塞性を感じるばかりなり。

そういう怖くてパワフルなイメージで押してくるロッカーたちに混じって、ヤマトナデシコ美少女が脚光を浴びる♡
これは英国の音楽情報サイトに掲載された写真。
2017_1130_10.jpg
オモシロ過ぎる♪

いまや進化形はBABYMETALしか見当たらない。世界中のどこにも無い。
行けBABYMETAL。

********************************

もうすぐ広島ライブ。 SU-METAL念願の凱旋コンサート。おめでとうございます。
広島グリーン・アリーナの屋根を吹っ飛ばして ”レッド・アリーナ” に進化させるのだっ!

あああ キャパ8000人の会場でBABYMETALを観れる方々がうらやましい。
ワタクシに代わって声援を送ってください。 
BABYMETALの発する光を 愛を浴びて進化してください。 お願いします。



  1. 2017/11/30(木) 21:45:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大根

・・・ったく なーんにも知らんのに
いきなり現場投入っていうのもどうかと思う。 えー 投入されたのはワタクシ。
2017_1110_20.jpg


2017_1110_21.jpg

やれやれ、いい勉強になった。 
これはワタクシが試されているのだなと思う。
ダメさかげんがよくわかった。
いえね、ちゃんと撮れてますよ。でもムダ打ちが多い。多すぎる。 
わかったけれども、すぐに改善できるかどうかは別問題。場数を踏むしかない。

いささかブルーであります。

********************************

夕方、友人が自家栽培の大根をもってきた。
2017_1110_03.jpg
毎年恒例、大根が来ると 「あー そういう時季になったか」と思う。


こ これは!
2017_1110_04.jpg

別の品種ではなく、こんな風に育ったのだという♪
2017_1110_05.jpg

一本ずつ新聞紙にくるんで
2017_1110_06.jpg

冷暗所にストックする。
2017_1110_09.jpg

階段下のデッドスペースです。
2017_1110_10.jpg

*****************************

大根はありがたいが、
本日のワタクシ、大根役者ならぬ大根カメラマン。 ゲンナリBLUEであります。

大根ブルー
DEACON BLUES なんちて^^
2017_1110_07.jpg

2017_1110_08.jpg


明日も、ドタバタの予定。


  1. 2017/11/10(金) 20:40:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

pink

Author:pink
秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (106)
物撮り (318)
スナップ (194)
天然酵母パン (4)
ドライイーストのパン (5)
建築撮影 (1)
ハードウェア (2)
ロケ (34)
料理の撮影 (119)
機材 (131)
スタジオ・人物 (30)
マクロ (12)
実験・シミュレーション (77)
画像処理 (5)
音楽 (122)
本 (14)
ギター (51)
日記 (417)
工作 (26)
スポーツ (8)
オーディオ (26)
撮影 (10)
集合写真 (1)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR