パパフォト&ママパン

昨日の記事が消えた!

昨日の記事が写真も文字も全部消えた!

なんじゃこりゃ FC2
いや もしかして 北のサイバー・テロ?

************************************
と思ったら 
翌日には復活しとる。 さて?




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  1. 2017/09/06(水) 23:12:40|
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SIGMAの輪

5Dmark4に古いSIGMAの50mmレンズを付けてみた。
開放F1.4っちゅーのは久しぶりじゃのう。
と こ ろ が…
カメラのモニターに表示された画像はこのとおり。ナゾの輪っかが!
2017_0827S_01.jpg

PCに取り込み、現像ソフトのDPPで開くと、
あらま
輪っかが無い。!?
2017_0827S_03.jpg
さて?

もう一度撮ってみる。 

やっぱりモニターの画像には輪っかが出る。
ちなみに絞り値を上げて撮影すると輪は出ない。

ったく^^ ザック・ワイルドじゃあるまいし。
2017_0827S_02.jpg

買ったばっかりの新型カメラなのに、なんじゃこりゃ。 
暴動起こすぞー。
2017_0827S_05.jpg

実はコレ、以前にも同じような現象に当たったことがありまして、当ブログにも書いてます。
同じくSIGMAの150mmマクロと5Dmark3 の組み合わせでした。

カメラの設定で、「レンズ光学補正」→「周辺光量補正」をOFFにすれば解決します。
2017_0827S_06.jpg
キャノン純正レンズの光学特性にもとづいて補正する機能でありますから、
他社のレンズを使用するとこのような不具合が発生する場合があるのですねー。
これは仕方ない。

最近のSIGMAのArtシリーズなどでは改善されているのかどうか、ワタクシは知りません。
悪しからず。


  1. 2017/08/27(日) 22:05:33|
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上原ひろみ/サイモン・フィリップス

ジャズ・ピアニストとして名声高い上原ひろみ。
このライブ・プロジェクトがすごい。すごいとしか言いようが無い。



緊張感あふれる出だし。
1:05からのフレーズが
お お お おっ! これは EL&P、エマーソン・レイク&パーマーではないか! 
うーmmm 70年代プログレはワタクシの大好物なのだ。血が騒ぐ♪

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上原ひろみとはナニモノ?
2017_0731_02.jpg

ははーん そーゆーコト♪
伝統的なJAZZの枠に収まらない人だ。

思い起こせば幾星霜、1980年代初め頃、
ジェフ・ベックのバックでドラムを叩いていたのがサイモン・フィリップス。
ワタクシ、当時ライブ観てます。 オープニング曲が"Star Cicle" だったと思うんですが。

昔からベック先生はツー・バスのドラマーを起用してましたんで
はいはい、
BBAのカーマイン・アピス、 第二期ジェフ・ベック・グループではコージー・パウエル。
その延長で、またしてもツーバスをどかどか踏むドラマーを調達したんだな…と思ってました。
アルバム、There And Backですね。 フィリップスさんのドラム・プレイはあまり好きではありませんでした。

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と こ ろ が
上原ひろみとの演奏は凄い。
なんとも絶妙な取り合わせだ。ベースがアンソニー・ジャクソンときたもんだ♪ 

フィリップスさん、こんなに上手いとは知らなんだ。脱帽。 もう一回脱帽^^
この変拍子で変態ドラム・ソロを笑いながらプレイするのか? いやはや。
2017_0731_03.jpg

スネアの音、リムショットの音が絶品であります。
ドラム・ソロの中盤から終盤の山場にかけては、何度見ても鳥肌モノ♪

いやー、見せびらかすようなテクニカルなプレイじゃなく、
三人とも別次元へ逝っちゃってますねー。 上手い! 余裕がある。
言葉で言い表すのはムリ。 天才たちが楽器を使って会話してる、遊んでる。

やけに左手が良く動く。器用な人だ。
しかし、・・・なんか変。 ライド・シンバルが左にある。
2017_0731_04.jpg
どうやらフィリップスさんは左利きのようです。
ドラム・セット全体は通常の右利き用ですが、一部、利き手の都合で変則セッティングにしてあるようです。



  1. 2017/07/31(月) 22:44:18|
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リハーサル

舞台裏というものは何かと魅力がありますよね。 


袖からステージをチラ見。
2017_0716_02.jpg

まあ上のような写真であれば悪条件であってもソコソコ撮れる。
しかし被写体が動く人物の場合は そうはいかない。

今日はリハーサルの日。
子供たちのイキイキした自然な表情を撮るには、本番よりもリハ時の今日がヨロシ。

ところが、本番とちがってフロントからの照明(赤い矢印)が無い。
天からのダウンライトだけ。 
2017_0716_03.jpg

肉眼では充分な明るさに感じられるけれども、なかなかどーして。 
暗いのですよ。 
上の写真を見ればわかると思いますが、
ステージ前縁まで人物が出てきた場合、顔が暗い。フロントのライトが無いので。
しかも人物の動きが大きいのでシャッタースピードを遅くはできない。  
状況的にストロボは使えない
2017_0716_04.jpg

結局、感度を上げるしか方法は無い。

下の写真の例では奇跡的に画角内の10人中9人の顔が写っています。
2017_0716_05.jpg
被写界深度をある程度は確保したいので
絞り値の小さいレンズで、例えばF1.8なんてのも不可。

RAW撮影。 ホワイトバランスは現像時に色温度3100Kに調整しました。

使用カメラは旧型の5DmarkⅡ。  AFポイントが少ないとやっぱり不利ですね。

感度上げ→画質劣化という問題も
技術の進歩により、いずれほとんど問題にならないレベルになるのでしょう。
(ん、もうなってる?)

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ヒジョーに楽しそうである。 
この子が目立つ。 一年前と比べて元気度アップが著しい。
2017_0716_06.jpg

----すごいねー、体やわらかいねー。

「あのね、こーやって ぐーっと 後ろにいって そのままブリッジできるよ!」

-----えー? そりゃ無理だろ。 いくらなんでも できないと思うなー。

ふふふふ、作戦成功。

「できるよ、ほらっ!」
2017_0716_07.jpg

小学3年生は ヒジョーにイジリ甲斐のあるお年頃です。








  1. 2017/07/17(月) 00:52:09|
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レンジャーと一緒に写真を撮ろうコーナー

某イベントにて、ナントカ・レンジャー・ショーがありまして
「レンジャーと一緒に写真を撮ろう」 の撮影がワタクシに廻ってまいりました。


*********************************

現地は うす曇り。 これぐらいの明るさ。
2017_0625_02.jpg

実行委員の方々と打ち合わせて、撮影場所を確認する。

えー、露出等の決定プロセスは

 ①焦点距離は50mm前後か?
 ②被写界深度を考慮すると、絞りはF6.3~8ぐらいであろう。
 ③クリップオン・ストロボを使用するので、上の写真のようにSS 1/500は不可。
   (ハイスピード・シンクロ発光は使わない)
   手ブレを回避するため 1/125 ~1/160 が安全なところであろう。

どこぞで見た「古いアスファルト」がうんぬん…を思い出した。
パチリ。
2017_0625_03.jpg

グレーカードの代用ですね。

カメラのモニターでアスファルト画像のヒストグラムを見てみると…
2017_0625_05.jpg
ワタクシのカメラ キャノン5D3 の場合、ど真ん中より少し左がいわゆる適正露出なので
まさにドンズバのところにピークが来てます。 よしよし。

今日は曇り空。 直射日光が強い場合は光の向きによって大きく違うので
この方法が有効かどうかはよくワカリマセン^^

白い服を来たお客さんが通りかかったのでストロボ発光してテスト撮り。
発光量はTTLまかせ。調光補正なし。
2017_0625_04.jpg
うむ、白い服が白トビしていない模様。 よしよし。
あー 申し遅れました。 後方の「花」がちゃんと写っていることも重要事項。


マニュアル発光にセットしてテスト撮りしてみると 発光量は1/8程度の模様。
では、ストロボのチャージ待ちをそれほど気にせずに撮れるはずである。
ということを確認しておく。

******************************

本番開始。

最終仕上がりはL版 または2L版のプリント。 
プリントは横3:縦2ではないので、上下左右にゆとりを取らないと トリミングできません。 
2017_0625_06.jpg

画角いっぱいに人物を撮ってしまうと修正不能なので
ここが大事なポイントなのですが、慣れが必要。 
上の写真はNGであります。 直後に撮りなおしました。


それから
親御さんがスマホで撮影もOKというサービス・イベントであります。

スマホ撮りが終わってからワタクシが撮る…を数回くりかえしたところで
スタッフから注文が。
「レンジャーの方々、かなり暑いので 巻きで頼む」
そうか。 それもそうだし、順番待ちの行列が予想外に長い。
では、急ぎまふ。

子供はスマホを構えたママの方を見てしまうので
ワタクシのそばに移動させる。 で、子供がこっちを見たら、すかさずチャッチャと撮ってしまう。
スマホ撮りは遅いのでね^^ 
2017_0625_07.jpg
ママス&パパス、おまけにババス&ジジスの 合計4スマを構えられちゃ
子供があっちこっちを見るので困りますー^^
が、そこをなんとかするのが仕事。

途中から要領がわかってきたので、ややスピードアップした。
後で確認したところ、”チャージ間に合わず不発光” が一枚だけありました。
一組につき2~3枚撮っておきます。

他にも
子供の顔がしっかり写るように帽子の具合をなおしたり、
適切な位置に並べたり、いろいろな配慮が必要。

で、やってみて分かったことは三脚が必要だということ。
静止している被写体だし、明るさは充分だし、被写体ブレ・手ブレの心配はそれほど無い。
しかし撮影位置・角度等を固定しておかないと画角内の人物配置が一定しない。
スームレンズ使用なので焦点距離も固定できない。(ガムテープで押さえてしまうという手もあるが)

画角内の人物配置が一定しない、バラつきがあるということは…
トリミングに手間が掛かってしまうということを意味します。
本日撮影させていただいたのは約50組様。 後始末に時間がかかるぞー(悔)。 

次回(があるならば)、三脚&単焦点レンズでトライしよう 
と決意を新たにするも、やや消化不良ぎみである。

***************************************

では ”サタデーナイト・スペシャル” っつーことでレイナード・スキナードを聴く。
2017_0625_08.jpg

今はサンデーナイトなのだが
ま、エーじゃないか。 

明日があるさ 次の街が待ってるし 俺にはウィスキー&ロックンロールがある。
そんな雰囲気のサザン・ロック。 70年代のザクザクしたギターの音がステキ♪

えーじゃないか♪

















  1. 2017/06/25(日) 23:01:41|
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秋田県横手市KUBRICK
パパは写真撮ります。
商品撮影、時々色々撮影!
ママはパン焼きます。

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