パパフォト&ママパン

BABYMETAL最強

KORNのサポートでアメリカ各地を廻ったBABYMETAL、ツアー終わりました。お疲れ様。
しかし・・・元気だ。



今朝ネットに上がってきたこの動画。
おそらく初見と思われるオッサン、オバハン達の反応が面白い。
会場を支配するSU-METAL

2017_0626_04.jpg
ステージ上の姿はほとんど見えないけれども
SU-METALの声の強さにヤラれました^^
強い、ほんとに強い。 歌う喜びと自信に満ち溢れている。

昨年の米ツアーのときは「大丈夫かな・・」と心配しながら見ていた記憶があるのですが、
今回は凄い。 言葉がない。 


で、メイン・アクトのKORNさん。 極悪アピールの面構え。
2017_0626_03.jpg

レッチリのときもそうでしたが、
やっぱりね。 えらいフレンドリーではないか♡
2017_0626_10.jpg


「KORNの極悪外道イメージを維持するのもタイヘンなのよ。 
  ここはひとつレッチリ先輩にならって俺も・・・」
2017_0626_05.jpg

最後のギミチョコに乱入♪
今回はほんとにサプライズ乱入だったんだろうか?
YUIはこのとおり、きっちりと日本式にお辞儀。 
この方はバンドメンバーではなく、KORNの裏方スタッフの親分格だそうな。

礼儀正しいYUI

2017_0626_07_YUI.jpg

MOAはよっぽど嬉しかったんだろう。ピョンピョン跳ねてる♡
ハグMOA

2017_0626_08_MOA.jpg

チリ・チョコに続いてコーン・チョコ。 次に墜ちるのは誰だ?
かくてBABYMETALのメタル・レジスタンスは着々と世界を侵食していくの図式。
2017_0626_09.jpg

各人とも一皮むけたような気がする。 壁を越えた、覚醒した。 表現はなんとでも。
繰り返すけれども、3人とも強さを増している。 無敵だ。
2017_0626_06.jpg

そして、LAで初演された「From Dusk Till Dawn」は歴史に残る名演でしょう。
今後の展開やいかに?

もう3rdアルバムの仕込みは進行しているとは思うが、
願わくば、安易にアメリカ受けする楽曲を演らないでほしい。
有能な作曲陣にとってみれば、そういう方向の曲をつくるのは難しい事でないだろう。
でも、やらないでね!

いや、しかし、うーむ
アメリカ人にもわかりやすく、
なおかつBABYMETAL流の「なんじゃこりゃ!?」サプライズが盛り込まれている…という線もアリだな。
常に斜め上を行くBABYMETALのことだ。なんかやってくれそう。
心配しつつ期待しつつ。

いずれにせよ、これほど引っ張られるアーティストは今のところ他に無い。
現在稼働中のどんなロック・バンドもロック・バンドであることの枠の中でもがいている。
ロックバンドという形式で表現できるものはほとんど出尽くしていると思う。

BABYMETALの個性が突出している。 世界中でBABYMETALだけが。

ここまでBABYMETALが大きくなるとは、生みの親のKOBA-METAL氏にとって嬉しい誤算でありましょう。
今後も死ぬほど知恵を絞って素晴らしい楽曲を作ってください。

新曲を、次のアルバムを早く聴きたいのはやまやまだが、
ここはひとつ、じっくりと時間をかけて練り上げてください。いくらでも待ちます。
お願いします。



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  1. 2017/06/26(月) 20:24:54|
  2. 音楽
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レンジャーと一緒に写真を撮ろうコーナー

某イベントにて、ナントカ・レンジャー・ショーがありまして
「レンジャーと一緒に写真を撮ろう」 の撮影がワタクシに廻ってまいりました。


*********************************

現地は うす曇り。 これぐらいの明るさ。
2017_0625_02.jpg

実行委員の方々と打ち合わせて、撮影場所を確認する。

えー、露出等の決定プロセスは

 ①焦点距離は50mm前後か?
 ②被写界深度を考慮すると、絞りはF6.3~8ぐらいであろう。
 ③クリップオン・ストロボを使用するので、上の写真のようにSS 1/500は不可。
   (ハイスピード・シンクロ発光は使わない)
   手ブレを回避するため 1/125 ~1/160 が安全なところであろう。

どこぞで見た「古いアスファルト」がうんぬん…を思い出した。
パチリ。
2017_0625_03.jpg

グレーカードの代用ですね。

カメラのモニターでアスファルト画像のヒストグラムを見てみると…
2017_0625_05.jpg
ワタクシのカメラ キャノン5D3 の場合、ど真ん中より少し左がいわゆる適正露出なので
まさにドンズバのところにピークが来てます。 よしよし。

今日は曇り空。 直射日光が強い場合は光の向きによって大きく違うので
この方法が有効かどうかはよくワカリマセン^^

白い服を来たお客さんが通りかかったのでストロボ発光してテスト撮り。
発光量はTTLまかせ。調光補正なし。
2017_0625_04.jpg
うむ、白い服が白トビしていない模様。 よしよし。
あー 申し遅れました。 後方の「花」がちゃんと写っていることも重要事項。


マニュアル発光にセットしてテスト撮りしてみると 発光量は1/8程度の模様。
では、ストロボのチャージ待ちをそれほど気にせずに撮れるはずである。
ということを確認しておく。

******************************

本番開始。

最終仕上がりはL版 または2L版のプリント。 
プリントは横3:縦2ではないので、上下左右にゆとりを取らないと トリミングできません。 
2017_0625_06.jpg

画角いっぱいに人物を撮ってしまうと修正不能なので
ここが大事なポイントなのですが、慣れが必要。 
上の写真はNGであります。 直後に撮りなおしました。


それから
親御さんがスマホで撮影もOKというサービス・イベントであります。

スマホ撮りが終わってからワタクシが撮る…を数回くりかえしたところで
スタッフから注文が。
「レンジャーの方々、かなり暑いので 巻きで頼む」
そうか。 それもそうだし、順番待ちの行列が予想外に長い。
では、急ぎまふ。

子供はスマホを構えたママの方を見てしまうので
ワタクシのそばに移動させる。 で、子供がこっちを見たら、すかさずチャッチャと撮ってしまう。
スマホ撮りは遅いのでね^^ 
2017_0625_07.jpg
ママス&パパス、おまけにババス&ジジスの 合計4スマを構えられちゃ
子供があっちこっちを見るので困りますー^^
が、そこをなんとかするのが仕事。

途中から要領がわかってきたので、ややスピードアップした。
後で確認したところ、”チャージ間に合わず不発光” が一枚だけありました。
一組につき2~3枚撮っておきます。

他にも
子供の顔がしっかり写るように帽子の具合をなおしたり、
適切な位置に並べたり、いろいろな配慮が必要。

で、やってみて分かったことは三脚が必要だということ。
静止している被写体だし、明るさは充分だし、被写体ブレ・手ブレの心配はそれほど無い。
しかし撮影位置・角度等を固定しておかないと画角内の人物配置が一定しない。
スームレンズ使用なので焦点距離も固定できない。(ガムテープで押さえてしまうという手もあるが)

画角内の人物配置が一定しない、バラつきがあるということは…
トリミングに手間が掛かってしまうということを意味します。
本日撮影させていただいたのは約50組様。 後始末に時間がかかるぞー(悔)。 

次回(があるならば)、三脚&単焦点レンズでトライしよう 
と決意を新たにするも、やや消化不良ぎみである。

***************************************

では ”サタデーナイト・スペシャル” っつーことでレイナード・スキナードを聴く。
2017_0625_08.jpg

今はサンデーナイトなのだが
ま、エーじゃないか。 

明日があるさ 次の街が待ってるし 俺にはウィスキー&ロックンロールがある。
そんな雰囲気のサザン・ロック。 70年代のザクザクしたギターの音がステキ♪

えーじゃないか♪

















  1. 2017/06/25(日) 23:01:41|
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体育祭

腕のテープで学年を識別しなければならない。 こりゃ大変^^
テープの無い生徒を撮っても完全にムダになるので、探し出すのが一苦労。


そして複数の競技が同時進行。 ボールをキックして的に当てるゲーム。
撮影対象を発見したのですかさず移動して撮る。
おーっと! 
2017_0623_11.jpg

的あてゲームなので全力キックではない。
が、真正面にボールが飛んで来たらよけられたかどうか? 自信は無い^^

置きピンで撮影しました。
①、ボールのあたりにピントを合わせておいて…
助走は2~3歩しかない。
そこでレンズを②に向けて待ち構え…パチリ!
2017_0623_09.jpg

親指AFを常用しているのでやりやすかった。
普通のシャッターボタン半押しでフォーカス・ロックしておいてもいいのですが。
ま、好みというか慣れの問題でしょう。

大人数の縄跳び。
2017_0623_04.jpg

最後のリレー。
識別テープを識別できるか? これが成否をわける。
ここは当然 AIサーボで動体追尾撮影。
2017_0623_05.jpg

騎馬戦。
優しい表情の生徒も競技開始と同時に戦いモード。 目つきが変わる。 燃えるぜ!
2017_0623_06.jpg

競技の邪魔にならないように、しかも順光側に廻り込んで撮るように心がける。
面白い。難しい。

**********************************

すべて終了後、ひとりの生徒が寄ってきて…
「こうやってるのを撮ってください。お願いしまっす!」 という。
はて?

2017_0623_07.jpg

いいよ、はい パチリ!
2017_0623_08.jpg

----キミひとりだけ顔が見えんじゃないか?

「これをやってみたかったんですー。 ありがとうございましたっ。」

若いっていいねー♪




  1. 2017/06/23(金) 23:29:45|
  2. ロケ
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Put Your Hands In The Air !

良い写真、えー 例えば子供たちのイキイキとした写真が撮れないとお嘆きのアナタ、朗報です。
撮影者がアピールすればいいのであります。

下の例では、こちらが黙っていれば子供たちが大人しくゾロゾロ歩く絵しか撮れません。
なので、
カメラを構えつつ左手前の子供に目で合図し、ワタクシが手を揚げたのに反応した瞬間をパチリ!


Put Your Hands In The Air !

理想はこれですな。
こういうカメラマンにレンズを向けられたら誰でも笑顔になるはず。
2017_0622_01.jpg

まままま ワタクシ押しも押されぬ立派な後期高齢青年でありますから
ここまでキュートなアピールはできるワケもなく^^

しかしこちらの意図は伝わるもんで、特に元気な男子は反応してくれます。
ほらね。
2017_0622_02.jpg

***************************

そりから
ありきたりな写真になってしまうこの状況。(ワタクシの腕がヘボいからでもあります)
2017_0622_04.jpg
椅子、テーブルの配置の関係で、撮影距離が取りにくい。

では、ワタクシが外へ廻って中の悪ガキども(反応がビビッド)に呼びかけます。
ほらよっ パチリ! 画角内に複数人をまとめるという意図でもあります。
2017_0622_05.jpg

自動的に こういうヤツもでてくる。 しめしめ♪
2017_0622_06.jpg

******************************

明るい野外でも、ワタクシはストロボを積極的に使うことが多いです。
天気晴朗なれど、人物の立ち位置は木陰。 背後の木々のあかるさと比べるとわかりますね。
2017_0622_07.jpg

顔がやや暗く写りがちなので、レフを当てるぐらいの意識で弱くストロボを焚きました。
発光量はTTLでマイナス1調光。 昨日の記事でもご紹介した簡易反射板/ディフューザーを装着。

うーむ、もしかしたらこれは ”商品撮影” の考え方に近いかもしれない。
ご父兄に買っていただけるような
「ウチの子がハッキリ写っている写真」 という意味では、まさしく”商品”であります。



逆に下の例はストロボなし。自然の光と影がきれいでした。
絶妙な位置にメイン被写体がいました。
2017_0622_09.jpg

ここしか無い という角度で瞳に光が差し込んでいます。
目に覆いかぶさるような髪型と帽子がちょっと残念。 いたしかたない。
2017_0622_08.jpg

このとき標準ズーム EF24-105mm F4 を付けてました。
ズームのテレ側105mm
露出設定は
ISO_2000 F4 1/60 シンドイ!

EF70-200mm F2.8 L Ⅱを付けたカメラは手元に無かった、残念!
絞りF2.8 ~3.2で感度を下げればもっと画質はよかったハズだし、
メイン被写体を引き立たせるような周辺のボケ具合も期待できたのではなかろうか?

以上、まだまだまだ経験値が足りないことを痛感します。

*****************************
セイヤ ソイヤ 戦うんだ 
拳をもっと 心をもっと
ぜんぶぜんぶ研ぎ澄まして

Put Your Hands In The Air


  1. 2017/06/22(木) 23:17:09|
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体験学習

小学5年生の「体験学習」を撮影。 2日目です。

この手の撮影の大敵は帽子。 顔が写りません。


整列した記念写真は撮るのでありますが、
それ以外の写真を期待されているハズなので、そのためにはドーするか?
要は「商品価値」のある写真を撮らなくては意味がないのであります。
・・・
・・・
よし、では支給された食材を手にもってもらおうか。
2017_0621_02.jpg
今日は曇り空なので晴天時よりは影がキツくはない。
けれどもやっぱり帽子の影で顔が暗い。

では帽子をチョイ上げ、キミの百万ドルのおでこを出してもらってだな・・・
ストロボをON。
2017_0621_03.jpg

レンズを向けて「笑え」って言っても、そりゃ無理でんがな。
手に何かを持たせるのも笑顔を引き出す有効な作戦。


雨が降り始めてきたので、あっちとこっちを行き来する子供たちは走る。必ず走る。
走るのが分かっているので、AIサーボに切り替えておいて待ち構える。
2017_0621_04.jpg


カマドは屋根の下。 顔が下向きの場合が多い。
2017_0621_05.jpg

ストロボON。 発光量はTTLまかせですがマイナス調光して、やや弱めに。
2017_0621_06.jpg


仕事をせず、アリさんと遊び始める連中もいる。
撮りようがないので「お題」を与える。
どこまで高く積める?  すかさずパチリ! これもストロボ発光。
2017_0621_07.jpg

カメラ2台体制。 24-105mmと 70-200mm。

下の写真は望遠ズームでF2.8開放。  自然光で。
プロのモデルさんじゃないので、カメラを意識しない自然な表情は遠くから撮るしかありません。
2017_0621_08.jpg


屋根の下なので手前側が暗い。 ストロボ発光する。
AIサーボでスタンバイ。
2017_0621_09.jpg

せーのっ! 雨の中へダッシュ。
2017_0621_10.jpg

5年生にもなるとカメラを嫌がる子もいる。
2017_0621_11.jpg


下の写真。
ひときわ大柄なアネゴ肌の陽気なこの女子も最初はカメラを嫌がった。
ところが、無表情なところを撮影、モニターを見せて

-----すげー、男前っ!
    なんかねー
    ”勝手に撮らないでもらえますか、事務所を通してください”
    って感じだ。

と ジャブを入れてみたところ…
2017_0621_15.jpg

なぜか大ウケ。 笑い転げる。
その後カメラを嫌がらず、自ら進んでドヤ顔で向かって来たり。 いやはや。

***************************

至近距離で撮影する場合、ストロボ直射だと光が硬すぎるので
ワタクシは自作の簡易反射板/ディフューザーを使用することが多いです。
2017_0621_12.jpg
何度も当ブログに登場しとりますが、便利です。
試行錯誤のすえ、現在はウェストポーチに収まるぐらいのサイズのものを使ってます。

これを使うか? 直射するか? 
これを使わずに天井バウンスだけか?
はたまた ストロボOFFで自然光を生かすか?

難しい面白い。





  1. 2017/06/21(水) 23:05:10|
  2. ロケ
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商品撮影、時々色々撮影!
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