パパフォト&ママパン

オブリコーン

”オーディオの足跡”さんから 画像を拝借。
SX-500DEのツイーターは、”オブリドーム”と命名されたもの。
頂点が中心にない、偏心ドームです。(偏心、または偏芯)

オーディオの足跡・SX-500DE

シルクドーム…ということで、おそらくは絹の布に樹脂を含侵させて成型したものでしょう。
ホコリを吹き飛ばそうとエアダスターでプシューっと空気を吹きかけると「へこっ」と凹みました。
びっくりしたけれども、すぐ元通りに戻りました^^


ではウーハーは?
撮影してみます。
2020_0710_01.jpg
ふむふむ。

実は
上の写真は、どセンターから撮ったものではありません。
斜め位置から撮ってます。
2020_0710_02.jpg

こんどはウーハーのセンターにカメラが正対するようにして撮影。
2020_0710_03.jpg
Photoshopで描いたグリーンの線、
外側の円はコーンとエッジの境い目、内側の円はセンターキャップ。
ズレてますねー、偏心ですねー。

”オーディオの足跡”に記載されている文章は
たぶんメーカーのカタログに表記されていたものを転載したのだと思いますが、
ウーハーの偏心に関しては記述が無い。

以前から目視で気づいていたウーハーの偏心を本日あらためて撮影、検証してみたところであります。
ツイーターは偏心がわかるように撮ることができませんでした。
パンチング・メタルのカバーを外さないと無理かも。

特定の周波数で共振するのを避け、共振する周波数を分散するための構造らしいです。
しかし、当時のエンジニアの熱意は素晴らしいですね。
このウーハーは、コーン、ダンパー、フレームも偏心構造であると想像します。
製造するにも緻密な作業が必要でしょう。
発売1999年ごろ、別売のスタンドを除いた本体がペアで10万円を切る価格。すばらしい!
ワタクシが購入したのは2001年だったと思います。

柔らか目の艶やかな音。 いいよ、これ♪
2020_0710_06.jpg

・・・
ちなみに
オブリ、、、とはoblique
”斜め” の意。
ピサの斜塔は”Oblique Tower”




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  1. 2020/07/10(金) 16:25:33|
  2. オーディオ
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スピーカー比べ

居間(ワタクシのエリアではない)から引っ張り出して、自分の陣地にセットしたSX-500DE。
エアーをプシュー、ホコリがぶわ~っ^^


爪楊枝のケツでエッジをつんつんしてみる。
硬化していない。プニプニである。よしよし。
2020_00709_02.jpg

背面にダクトがあるバスレフ式。
2020_00709_07.jpg
スピーカーの背面と壁付近に頭を突っ込んで聴いてみるも
低音がドフドフ鳴っているわけでもない。 

部屋が違うし、スピーカー周囲の状況が違うと こうも違うか。ふむふむ。
伸び伸びと鳴ってます、SX-500DE。
2020_00709_01.jpg
比較するのは
ビクターのJS-570....38cmウーハー・3Way
ダイヤトーンのDS-40C.....30cmウーハー・2Way

こういうことをやりたいがためにスイッチャーを買ったのだ。
2020_00709_05.jpg

CDもとっかえひっかえ♪
2020_00709_04.jpg

ほほー なるほど、 いやいや、 面白い。


ワタクシ、かねがねギモンに思ってるのですが、

”ジャズ向きには〇〇社のスピーカーがいいでしょう”
”▲社のスピーカーはロックやポップスなどは不向きです”

などという評論家やマニアの意見。

ジャズ…というのは白黒映像時代の古いジャズのことか?
だとしたら、音楽のジャンルではなく時代による録音状態の違いではないのか?

それから、
”ロックやポップスなど” …こりゃあまりに大雑把すぎるくくりでしょう。

さらに
”ボーカルものには■■のスピーカーの表現力が・・・” という評価。 うーmmm。

ネットで色んなブログその他を拝見すると、
”ボーカルもの” の意味するところがリスナーによってあまりに違い過ぎる。
エラ・フィッツジェラルドだったり玉置浩二だったりする。

だからYahoo知恵袋などでよく見かける質問

   「おもにJ-POPを聴いてます。スピーカーをグレードアップしたいのですが
    JBLの●●△■なんかどうでしょう? 皆さんのご意見を・・・」

そんなこと人に訊かずに自分で試してみてはどうでしょう?
(なんらかの指針が欲しいのは理解できるけれども)
色んな人が色んな意見を言ってるけれども、正解は無いのだから。 
機種ごとの差異を発見する、それを楽しむのだ。
だれかの好みに自分を合わせる必要は無いのだ。
・・・と ワタクシは思う。

で、SX-500DEはクラシック向き? ハードロック向き? はたまたアコースティック・ギターの弾き語り?
ふふーん♪
そのどれでもあり、どれでもない。

ワタクシが所有する音源はロック系が多いけれども、
アーティストごとに、アルバム一作ごとにあまりに音色が違うからね^♪
ひとくくりにするのは無理。

でした!













  1. 2020/07/09(木) 22:32:11|
  2. オーディオ
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スピーカー替え

ある程度の荷重に耐えるパイン集成材を調達。
18mm厚で400×600mm。 切らずにそのまま使える。


水性ペイントを塗ります。 一回塗り。
表・裏を一気に塗ってしまいます。
塗ってしまったら触れないしベタ置きも出来ないので、
片側に2本ずつ作業用のビスを打っておきました。
2020_0708_02.jpg

2020_0708_01.jpg

裏面に穴を掘ります。(位置を間違えてやり直し^^)
2020_0708_03.jpg

棚板を受ける腕の先端がフック状になってまして…
ここにハマります。
2020_0708_04.jpg

ペイントが乾ききっていないので、
アンプの足が載るところにコピー用紙をかませておきました。
2020_0708_08.jpg

借り物のJBLを撤去し、居間にあったスピーカーを配置。
ケーブルを結線し音出し。
ジョニ・ミッチェルの "Night Ride Home" むふふ♪
2020_0708_05.jpg

そう、このパンチング・メタルは…
2020_0708_06.jpg

ビクターの名器、
SX-500DEであります。 ドルチェでエテルノですからね~、 Sweet で Forever 💕
2020_0708_07.jpg
SX-500DEは ダイヤトーンのDS-40Cの上にベタ置きです。
なにしろ重量が12.5kgなので、いままで使っていたガラスの棚板に載せるわけにはいかない。
そこで、アンプだけが載る部分をパイン材の棚板に変更したのであります。

大口径ウーハー&大容量エンクロージャーの音と一味ちがう。 
もちろん違う。 あたりまえだ。
大型スピーカーと低域の迫力を比べるものではない。
それはソレ。 これは「ちょうどいい」感じの音。
どちらも良い。

・・・

数日前、ヒマなのでヤフオクを見ていたところ、ヤマハのNS-451が目にとまりました。
お! これは♪・・・・ と一瞬ムラムラするも、
冷静に考えると、
いまさらNS-451なー、エッジ硬化してたら面倒だし…ということでオークションに参入せず。

ほとんど稼働していないSX-500DEがあるではないか! と気づき、
本日の作業と相成った次第であります。















  1. 2020/07/08(水) 22:06:20|
  2. オーディオ
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学校で撮影

クラス対抗、球技大会…ということだ。
カメラマン3名で分担して撮影。
ワタクシの担当は卓球。 古めの体育館なので明るさが… mmm まあ なんとかなるだろう。


ワタクシとカメラマンBが打ち合わせ。
クラス名が アルファベットである。3年A組は3A。

A、B、Cはいいとしても DとE は非常に聴き取りにくい。

   ----E ん? D?

   Dです、”デー” ダイヤモンドの”デー”

   ----デスコの ”デー” だな。 デスコでパーテー♪

そばにいた女子生徒2名が おおお と手を叩いて喜んだ。 ウケたようである。
もう一発、昭和ギャグをカマそうかと思ったけれども、すべるリスクが大きいと判断して自粛する。

***

で、天候を考慮にいれて、ドタバタとスケジュールが変更された。
ワタクシは急遽ソフトボールを撮影することになった。
男女混合である。
バッターが女子の場合は、フォアボール無し、三振無し。
2020_0706_02.jpg

元気だ。
2020_0706_05.jpg

クラスごとに揃いのTシャツを着ている。
胸のデザインはクラス全員が同じ絵柄だけれども、背中は各人がまちまち。
・・・いいね。 握手me、 悪趣味^^
2020_0706_10.jpg

やる気ゼロ。 背中が丸いぞ、シャキっとせいっ。
2020_0706_07.jpg

女子は元気💕
2020_0706_09.jpg





 
  1. 2020/07/06(月) 20:33:05|
  2. 撮影
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天気が良いので

午前の部
・・・
頭飾りが転げ落ちたまま数年間、放置してあるのはまずい。
水をかけて歯ブラシで断面をゴシゴシ。


うーむ、雑な仕事だ。3回ぐらい補修した痕跡がある。
セメント、または接着剤が色違いで3種類。 雑だ。
2020_00703_02.jpg
いったい誰のシゴトだ これは?
ワタクシ基準で言わせてもらうならば、信じられんぐらい粗末で雑であります。

土台側もキレイにしておく。
2020_00703_04.jpg

これを
2020_00703_11.jpg

むにゅ~
2020_00703_06.jpg

ランダムで深い凹凸であるからして、接着剤をよーく摺り込む。スキマが発生しないように念入りに。
2020_00703_07.jpg
くっ付ける双方の面を同様に処理。 接着剤をタップリと使用。

事前に載せる向きを確認しておきました。
ぐいっと押し付けるように載せ。
2020_00703_08.jpg

にゅるりとハミ出した接着剤は水性なので、
2020_00703_09.jpg

水で濡らした指で整えます。
2020_00703_10.jpg
上の写真はタイマー撮りです。カメラは左手で持ってます。

石灯篭の頭のタマネギです。
石なので自重がある。固定するまでもないようだ。
2020_00703_12.jpg

ご先祖様、やっと修理いたしました。
2020_00703_13.jpg

****************************

午後の部
・・・
明日から雨もようが続きそうなので、自転車で出動。夕方の4:30ごろ。
少しでも体を動かしておかないとヤバイのだ。
今日はAPS機である7D2に 70-300mmを付けて。

APS機種の画角、長いレンズ、距離感をつかむためです。
2020_00703_15.jpg

ほんとは人間を撮りたいのですが、ヒンシュクを買うだろうから自粛。
2020_00703_14.jpg

裁判所へ向かう急坂を登り(立ち漕ぎ、しんどいっ!)
2020_00703_16.jpg

その先では、おっちゃんが草刈り機でブイブイやってたので
2020_00703_30.jpg
杉木立の薄暗いルートを通って牛沼へ。 あれだけ音をたてていれば熊は出てこないだろうて。

→ 牛沼 → バラ園のアップダウンを通過。しんどいぞ。
→ 旧スキー場→ 明永沼。

2020_00703_17.jpg

ふむふむ、300mmって これぐらいね。 あまり慣れてないので練習。
2020_00703_18.jpg

オバチャマ散歩中。
2020_00703_20.jpg

水路だな。 
2020_00703_21.jpg

沼づたいに進むと 追廻地区にあるお寺、墓。
さっきのオバチャマに追い付いた。
2020_00703_22.jpg

追廻町内から旧街道へ下り、(旧)鳳中学校前を通って帰路につく。
本町の畳屋の近くがワタクシん家のお墓。

さっきの石灯篭のようすを確認する。
うむ、確認もなにも…放置しておけば くっ付くだろう。 年月が経てば接着剤の色は目立たなくなるはず。
2020_00703_23.jpg

歩道を走行中、後ろから自転車が近づいてくる気配。
話声が聞こえるので、たぶん高校生が2名。
脇へどいて、道を譲ってあげました。
ワタクシを追い越しながら深く頭を下げていった。 坊主頭がカワイイ。
2020_00703_24.jpg

帰着、グビグビと水を飲む。ぷは~っ♪
腿ケツがミキミキいっとる。 気分がよろしい。



  1. 2020/07/03(金) 20:34:33|
  2. 工作
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