パパフォト&ママパン

商品を手持ち撮影

商品のサイズ感がわかるように手で持った状態を撮影します。
手タレ(家内)に商品を持たせて撮りますが、まずは下準備を。
被写体の位置決め。 カメラは三脚にマウントして位置固定、あとで微調整します。 

Webショップ用、シリーズものの撮影なので前例踏襲です。 ま、だいたいここらへんかな?
右上方からストロボと傘で。


ついで背景用に一灯追加。
背景がクッキリ写っていない方が望ましい。
よって、被写体と背景はそこそこに距離が離れています。
レンズ100mm、絞りF5。
2019_0119_02.jpg

手タレを呼び込む前に、肘を置く位置を決めておきます。
ライトスタンドを使用。
2019_0119_04.jpg

セット全景
2019_0119_05.jpg
カメラ位置は低い。下から見上げるようなアングルで撮影。

なぜ? むふふ
背景がゴチャゴチャせず、なおかつ適当な距離がとれる場所がココしか無かったのであります♪

本番。手タレに商品を持たせてパチリ。
2019_0119_03.jpg

商品の角度を手タレに指示します。
右に傾けろ…時計回り…手前に倒せ… これねー 言葉による指示では無理なんですよ。
右って どっちから見た右だ?  ”こっち” って どっちだ?

解決策。
ワタクシ撮影者がグレーカードやコピー用紙などを手に持ち
それを右へ傾けたり上げたり下げたりして見せます。 
2019_0119_06.jpg

上下・左右の位置、左右回転方向、前後の傾き
やって見せれば一目瞭然、意図が通じます。3Dで調整可能♪



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  1. 2019/01/19(土) 23:15:38|
  2. 物撮り
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熟成

クリップオン・ストロボに簡易スヌートを付けて真上から。


気に入ってしまったキョーレオピン。
2019_0118__01.jpg

冬になるとスネの外側や足首付近がガサガサ、痒くてかきむしり、知らぬ間に血だらけ…だったのですが、
キョーレオピンを飲み始めてから約一か月、ガサガサ・カユカユが無くなったようであります。
今年は背中の痒みも強烈だったのですが、それもピタリと。 無し!

ニンニクのエキスを2年間 熟成・発酵させたものだという。
ワタクシの体には合ったようだ。(プチ筋トレとの相乗効果のように思います)
で、ここんところの除雪作業にも負けずに頑張っているわけでありますが、
作業用の手袋が・・・ 熟成・発酵してしまったようで^^ キョーレオピンをはるかに上回る6年モノです。
2019_0118__03.jpg

除雪作業のあと、手が  クサイ^^
スルメと酢昆布と 学校の下駄箱のような 雑巾を絞った水のような・・・

穴が開いちゃったし、限界でしょー。
で、手袋を新調。
2019_0118__04.jpg

ワンダー・グリップだぞ、かっこいいべ。
マイナス20℃でも硬くならないフリーズ・フレックスなニトリル・ゴム。
欧州統一規格にのっとった耐油性能、防寒性能。

実は、夏油スキー場でゴンドラに乗り合わせたスノーボーダーがゴム手袋をハメてたのを思い出し。
(-----そうか、ボーダーは雪面に手をつくからゴム手袋がいいのかもしれない。)

そのボーダーが使っていたのは「テムレス」というやつでした。 手蒸れず。ホームセンターに売ってましたよ~ん。
で、テムレスと比べて値段の安い方を調達してきた次第です。


夜になり雪は小康状態。
向こう一週間は断続的に降りそうです。




  1. 2019/01/18(金) 21:10:55|
  2. 日記
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今そこにあるネギ

豪華なお膳の撮影。
売りである「肉」を明るく照らそうとすると、細切りネギがあっさりと白トビします。


逆にネギが白トビしないようにストロボ光量を下げるとせっかくの肉が暗くなります。
いや~ 料理撮影を始めた頃は現場で焦ったもんでした。
こ これは いったい ドーしたら?????
あちらを立てればコチラが立たず^^^ 
いまここにある白っぽいネギ、光を透過する‥‥困った、しかし撮らねばならぬのだ! 汗焦汗^^
・・・
カギは「距離」。
光源から被写体までの距離を2倍にすると光量は半分ではなく4分の1になる法則、これが関係しています。

極端な例として、ストロボからネギまでの距離が1、ストロボから肉までの距離を2としましょうか。
白っぽいネギに適正な強さの光を当てたとすると、肉はヒジョーに暗くなります。
逆に言うと、肉が適正露出になるような強さの光を当てると、ネギに当る光の強さは4倍! 真っ白けにトビます。
2019_0117_06.jpg

上の手書き図の下段のようにストロボを離すと、
ネギと肉に到達する光の強さの比率が1対1.44分の1。

う~mmm 分かりにくいか?
ま、困っておられる方もいるかと思って、あえて拙い解説を試みたところであります。
明るさを調整するにはストロボの発光量だけでなく「距離」が重要なファクターである(←ココ重要)

あーそれから、カメラを「高輝度側優先モード」に設定しておきます。
ハイライト側が粘ります。白トビ抑制には強い味方です。

2019_0117_02.jpg
2019_0117_03.jpg

ある程度の理屈を頭に入れておいて実践してみればすぐわかる。ゼヒお試しを。
輝度差と距離の関係、これは料理撮影に限ったことじゃなくて、あらゆる撮影に応用できまる共通事項です。
(現像およびPhotoShopで合成など、対応策は複数ありますので、これがベストな方法とは限りません。)

ここまではTS-E90mmで「お膳」全域にピント合わせ、絞りF10で撮影しました。

同じ「お膳」を今度はローアングルで撮影。肉にピント合わせの後方ボカし。
レンズをEF70-200mmに替えました。
2019_0117_05.jpg

圧縮効果を期待して焦点距離は120mm以上に。
後方ボカし…絞りはF5.0に。 絞りを開けたので感度を下げ、320から100に変更。
2019_0117_04.jpg

ストロボ光量をまったく調整せず、カメラ側の絞りと感度で辻褄を合わせる。
色々考えたすえ、この方法が最もスピーディーであります。
モノブロック・ストロボを5灯とクリップオン・ストロボを一灯、全部の光量を調整しているヒマはありません。

**************************

今日は一日いっぱい降り続いた。
やれやれ。明日の朝は除雪車が置いていった雪の山でテンコ盛りだ。
2019_0117_07.jpg

今ここににある雪。
あるんだからしょうがない。








  1. 2019/01/17(木) 21:23:36|
  2. 料理の撮影
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うるさい

それほど集中力を必要しない作業なので音楽を聴きながらチンタラやるべ。
珍しくJAZZ。 キース・ジャレットという名前に惹かれて買ったものの、ストレートなジャズっぽいジャズ。
ジャズはあまり好まないのだが、ま たまには気分を変えて。


しかし
近所の解体工事^^:)
2019_0115_01.jpg

かまくら作りが始まり
2019_0115_23.jpg

除雪作業のための重機や大型ダンプがひっきりなしに通る。
そして
ストロボのメンテナンス。使わなくとも時々通電しておきます。
冷却ファンの音が…7台なので結構な音、ウルサイ。
2019_0115_02.jpg

FFファンヒーターと加湿器。これもファンの音。
2019_0115_03.jpg

さらにサーキュレーター^^;)
2019_0115_04.jpg

いろんなノイズとせっかくのジャズが混然一体となってウルサイ。
2019_0115_06.jpg

やれやれ。



  1. 2019/01/15(火) 22:35:22|
  2. 日記
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自然の木

近所で解体中の木造家屋。 →のところをよーく見ると…


梁が湾曲している。自然の木のまま、真っすぐに製材した材料ではない。
グリーン矢印の部材は え~ 呼び名がわからん。 これも自然のカタチのままのようだ。
2019_0114_02.jpg

これは恐らく40年以上前の建物。
むかしは木をこういう風に使っていたんですねー。他でも見たことがあります。
だいたいこれぐらいだろう…と大工さんが現場判断、職人ワザですね。

***********************

ギターも元をただせば木、木材です。
自然物なので狂います。
で、ネックの反りを調整。
少しだけロッドを締めて様子を見、、、、やっぱり行き過ぎ、チョイ戻し^^
2019_0114_09.jpg

気持ち低めだった弦高がさらに低くなったので、こちらも調整。
2019_0114_10.jpg

このギターの日々の変化が面白い。
たぶん良い方向への変化です。

************************

午後、梵天作り。 いつもの作業場へ出向きました。
2019_0114_03.jpg
昨日の作業で、木にヒモを通す穴を開けたのですが、
その際 ちょいと無理やり穴を拡げたら割れちまったのです。うーmmm自然物であるね。
針金でグリグリと縛り付けて補修。 ま、よかろう。


失敗から学んだワタクシは今日はハンドドリルを持参。
2019_0114_04.jpg

取り付けるのは竹。 
曲がっていた竹、ストーブで熱して真っすぐに直し。ドリルで下穴を開けます。 
こちらも無理なことをすると繊維に沿ってパカっと割れるので注意しながら。
2019_0114_05.jpg

ビスをねじ込んで取り付け。
2019_0114_06.jpg

出来た。
これは頭飾りが横倒しになった状態。 左手前に見えているのがテッペンです。
2019_0114_07.jpg

テッペンになんらかの「飾り」を取り付けるためのステーを作っておいたのであります。
2019_0114_08.jpg

何を取り付けるか? 未定です。 
御幣、イノシシ、風見鶏、トランプーチンシュー? 
いやいや、簡単なものをテキトーに^^








  1. 2019/01/14(月) 22:13:37|
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